Amazonが輸出解禁になったので「SONY SRS-XB501G」ブルーを取り寄せてみた

こんにちは、Jetstream BLOG 管理人兼ライターの 石井順 です。

「コロナウィルス(COVID-19)」の影響で、2020 年 4 月上旬から海外の Amazon が商品の輸出を停止していたのですが、5 月 9 日辺りからそれも解禁され、海外 Amzon から商品の輸入ができるようになりました。

海外 Amazon が輸出再開 米 Amazon.com や英 Amazon.co.uk、そのほか欧州の Amazon なども 「Sony X...
Amazon.comなど海外Amazonが輸出再開 - Jetstream BLOG

ということで、ずっと狙っていた SONY 製 Google Home スマートスピーカー「SRS-XB501G」の日本未発売カラー “ブルー” を、ドイツの Amazon.de から手配。約一週間程度で到着しました。今回はその「SRS-XB501G」“ブルー” のフォトレビューです。

「SRS-XB501G」は、“ブラック” カラーが日本をはじめ、海外でも販売されています。実際に発売されたのは 2018 年の 9 月なので、実は 2 年前の製品です。

「SONY SRS-XB501G」ブラック

しかしその “ブルー” カラーは、主に欧州やオーストラリアでしか販売されていない希少カラーです。日本では販売されていないわけです。今後発売されるかも不明。

まぁ、機能面では “ブラック” カラーと変わりませんけどね。

ちなみに「SRS-XB501G」は、バッテリー搭載の「Google アシスタント」を搭載するスマートスピーカーなのですが、SONY ということで「Extra Bass」も対応。そして IP65 規格の防水防塵もサポートしています。

さらにライブのような臨場感ある音源再生を実現する「LIVE」モードまで搭載。ボタン一つでノーマルモードと「LIVE」モードを切り替えることが可能です。

このほか音源再生中は、フロントスピーカー外周の LED ライトが音に合わせてキラキラ輝く仕様。野外パーティーなどで役立ちそうな機能が満載ということですね。

ちなみに「SRS-XB501G」、単なる Bluetooth スピーカーとしても利用可能。満充電状態で、最大 16 時間の連続利用も可能です。

充電は DC アダプタのほか、USB Type-C コネクタからも可能。取り寄せたのがドイツの Amazon ということで、DC コネクタは EU 仕様のコンセントコネクタとなっていました。なので USB Type-C コネクタで充電するのが吉ですね。

という、単なる日本未発売カラーの「SRS-XB501G」を取り寄せただけの話なのですが、こういった商品を気軽に輸入できることは、本当にありがたいことだと実感した次第です。

「コロナウィルス(COVID-19)」、日本も含め一応世界的に終息に向かっていますが、早く何も気にせず外出したり人と接することができる日が来ることを切に願います。

いつも通りの生活ができる日が早くくることを願って。

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