国内初Android Goスマートフォン「ADP-503G」発売

  • 国内初 Android Go スマートフォン「ADP-503G」発売
  • Android 10 Go Edition 搭載で 9,800 円(税抜き)
  • イートレンドで販売中

ジェネシスホールディングス(ジェネシス)が 2020 年 7 月 3 日に発表した、Android の軽量版 OS「Android Go」を搭載するスマートフォンとしては国内初となる「ADP-503G」が、本日(7 月 9 日)国内発売されました。

「ADP-503G」は Android 10 バージョンの「Android 10 Go Edition」を搭載。本体価格は 9,800 円(税抜き)です。

そして今のところ、PC、家電、カメラの通販サイト「イートレンドオンラインショップ」にて販売中です。

「ADP-503G」、今のところ販売チャネルが少ないので、ある意味希少品。そこまでの機種ではないと予想はされますが。

「ADP-503G」

「ADP-503G」は、日本国内初となる Android の軽量版 OS「Android Go」を搭載する SIM フリースマートフォンです。

OS バージョンは「Android 10 Go Edition」を搭載します。

主要スペックは、5 インチ(960 × 540)SVGA 解像度程度の IPS ディスプレイ、MediaTek MT6737M プロセッサ、1GB RAM、16GB 内部ストレージ、2,000mAh バッテリー、200 万画素 リアカメラ、30 万画素フロントカメラを搭載。デュアル SIM(microSIM)対応ですが、「Dual SIM, Dual Standby(DSDS)」は非対応です。

とはいえ LTE にも対応。カラーバリエーションは “ブラック” と “ホワイト” の 2 色です。

「ADP-503G」、かなりロースペックでメイン運用はかなり難しいと予想されますが、国内初「Android 10 Go Edition」スマートフォンということで、気になる方も多いはず。価格も 9,800 円(税抜き)と超安価ですしね。

主要スペック

OS
Android 10 Go Edition
サイズ
144 × 73 × 10 mm
重量
165g
ディスプレイ
5.0 インチ(960 × 540)、IPS
プロセッサ
MediaTek MT6737M
RAM
1GB
内部ストレージ
16GB、micro SD スロット搭載
リアカメラ
200 万画素
フロントカメラ
30 万画素
Wi-Fi
802.11 a / b / g / n
Bluetooth
4.0
バッテリー
2,000mAh
その他
microSIM、デュアル SIM(DSDS 非対応)、microUSB
カラー
ブラック、ホワイト
モバイルネットワーク
  • 3G:WCDMA B1 / 6 / 19
  • 4G:FDD-LTE B1 / 3 / 8 / 19

イートレンド 商品ページリンク

「ADP-503G」“ブラック”
geanee ADP-503G/BK [Android10.0(Go Edition)ブラック 5インチ スマートフォン]
「ADP-503G」“ホワイト”
geanee ADP-503G/WH [Android10.0(Go Edition)ホワイト 5インチ スマートフォン]

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