「Google フォト」機械学習で写真編集がより簡単に

  • 「Google フォト」のエディタが進化!
  • 機械学習で写真編集がより簡単に
  • ポートレート撮影後の明るさを細かく調整する[Portrait Light]も実装

Google は 2020 年 10 月 1 日、新世代 Pixel スマートフォン「Pixel 5」「Pixel 4a(5G)」の発表と共に、オンラインフォトライブラリサービス「Google フォト」に実装される新機能を発表しました。

「Google フォト」に実装される新機能は、主に画像や動画の編集機能に対する新機能で、機械学習を利用して、これまでよりも簡単に最適な編集を行うことができるようになります。

「Google フォト」に実装される新機能は本日より、Android 版「Google フォト」アプリに、順次先行で提供される予定です。

機械学習で[提案]の適用がより簡単に

「Google フォト」には以前より、写真の明るさや向き(回転)、アーカイブ操作、テキスト読み取りなど、写真を自動で認識し、その写真に合った最適な編集操作をポップアップカード形式で提案してくれる[提案]機能が実装されています。

そして「Google フォト」に実装される新機能として、機械学習で編集している写真に合わせた最適な[提案]を行ってくれる、新しいタブエディターが追加されます。

新しいタブエディター

新しいタブエディターでは、写真を最適な色調に調整してくれる[自動]、背景をぼかす[ポートレート]、背景をモノクロにする[カラーポップ]など、その写真に合った最適な[提案]が機械学習を用いて表示され、それぞれのタブをタッチするだけで、そのタブエディター仕様の編集を行うことができるようになります。

また今後数ヶ月以内に、Pixel スマートフォンではより多くの[提案]が表示されるようになります。

エディターの UI が直感操作仕様に

現在の「Google フォト」の写真編集エディターは、明るさやコントラスト、彩度などをスライドバーで操作する仕様です。

より直感的な操作が可能に

新しい「Google フォト」のエディターではこのスライドバー仕様は変わりませんが、より直感的な操作で編集を行うことができるように UI が刷新されます。

すべての編集オプションを素早く切り替えることができるようになるので、素早く的確な編集が可能。また新たに追加されるツールも見つけやすくなります。

Pixel 用の[Portrait Light(ポートレートライト)]

新世代 Pixel スマートフォン「Pixel 5」「Pixel 4a(5G)」では、「ポートレート」写真の明るさを細かく調整できる写真編集エディター[Portrait Light(ポートレートライト)]も追加されます。

[Portrait Light]

[Portrait Light]は、撮影後の「ポートレート」写真の明るさを、部分的に調整することができる編集機能です。「Pixel 5」「Pixel 4a(5G)」では「ポートレート」モードで撮影されていない写真であっても、[Portrait Light]で明るさを調整できるようになります。

また[Portrait Light]は、「Pixel 5」「Pixel 4a(5G)」以外の Pixel スマートフォンにも、順次提供される予定です。

アプリリンク

Android
Price: Free

Source:Google

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