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Mobile Suica

「モバイルSuica」クレジットカード登録に3Dセキュア必須に

  • 「モバイル Suica」へのクレジットカード登録に「本人認証サービス(3D セキュア)」必須に
  • 本人認証サービス(3D セキュア)非対応クレジットカードは「モバイル Suica」への登録が不可
  • 「Google Pay」経由であれば「本人認証サービス(3D セキュア)」非対応クレジットカードでもチャージなど可能

JR 東日本は、交通系電子マネーサービス「Suica」の Android 版「モバイル Suica」アプリへのクレジットカード登録に、以後、クレジットカード発行会社及び国際ブランドが推奨する「本人認証サービス(3D セキュア)」を利用した本人認証を必須にすると発表しました。

つまり今後、「本人認証サービス(3D セキュア)」非対応クレジットカードを「モバイル Suica」に登録することができなくなります。また「本人認証サービス(3D セキュア)」対応クレジットカードでも、「本人認証サービス(3D セキュア)」登録を行っていないと「モバイル Suica」に登録することはできません。

そもそもクレジットカードの「本人認証サービス(3D セキュア)」は、クレジットカード情報に加えて、予め設定してある「本人認証サービス(3D セキュア)」用パスワードの入力を必須とするセキュリティサービスです。これにより、例えクレジットカード情報が流出してしまったとしても、不正利用を防ぐことができます。

「本人認証サービス(3D セキュア)」対応クレジットカードでないと「モバイル Suica」に登録することが出来ないようになることにより、不正流出したクレジットカード情報を「モバイル Suica」に登録することができなくなり、不正利用されることがなくなるというわけですね。

ただし、「Google Pay」には「本人認証サービス(3D セキュア)」非対応クレジットカードを登録することは可能なので、「おサイフケータイ」対応 Android にて、「Google Pay」経由で「モバイル Suica」にチャージなどを行うことは、引き続き可能となります。

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Source:JR 東日本

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