「SmartWatch 2」メタルバンドタイプのバックルを調整してみました

先日届いたSmartWatch 2 SW2のメタルバンドタイプ。

バックルがデカ過ぎのまま使っていたのでまったくりっくり来ないまま使っていたのですが、本日工具が届いたのでやっと調整できました。

初期状態はこんなにでかい状態。

下手したら指が二本入ってしまうのではないかというほどの余り様。

そして本日届いたのがこれ。バックル調整専用工具。

しかし結果から言うと不要でした。。。

そしてもう一個用意していたのがコレ。

時計バンドピン抜き工具、ホームセンターで200円程度でした。

まずバックルの留め金部分を時計バンドピン抜き工具を使って外します。

正直言うと留め金を外すだけであればクリップの先っぽでも大丈夫です。

しかしこの時計バンドピン抜き工具が後ほど大活躍します。

ここで注意ですが、バックルの留め金は中にバネが入っていて両端が伸縮する専用のピンが入っています。

なので後ほど紹介するウロコ部分のピンの外し方とは違い、時計バンドピン抜き工具でバネピンを縮ませつつ留め金を外す感じで特に力はいりません。

間違って片側方反対側に押し出そうもんならぶっ壊れますのでご注意ください。

そしていよいよ本日届いた工具を使ってバックル調整用工具を使っていきます。。。
、、、が、幅が合わない。。。

完全にミスしてしまいました。

ちゃんと幅を見て買うべきでしたね。。。

諦めようかと思いましたが、要はバックルを構成しているウロコ状の金具一個一個をつないでいるピンを抜けばいいのだから、ちょっと強引にやってみました。

先ほどの時計バンドピン抜き工具を使って、ちょっと力を込めて”セイッ!!”って感じで押してみると中のピンが出てきました。

ちなみにピンを抜く方向はバックル裏面にに矢印が書いてあるのでその方向の通りに行ってください。

※写真を撮っているので地面と平行にしていますが、実際はバックル調整専用工具の赤丸の部分の溝に縦に置いて上から押して行いました。

結果的に4ウロコ外しました。

後は逆の手順でバックルの留め金を付ければ完成。

私の腕にピッタリの大きさになりました。

通知時のバイブレーションも更に強く感じられるようになりました。

今回はいろいろと工具を買いましたが、結果的に必要だったのは時計バンドピン抜き工具、と画像には登場していませんがウロコを外した後のピンを入れる時にちっちゃいハンマーも使いました。

バックルに傷が付かいないようにするためにコーティングされたハンマーがお勧めです。

バックル調整は時計屋さんで1,000~2,000円程度だそうなので、安く仕上げたい方は自分でやってみましょう。

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