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Povo2.0

KDDI、トッピング型プラン「povo2.0」9月29日提供開始

  • KDDI、オンライン契約専用プラン「povo」のオールトッピング型プラン「povo2.0」2021 年 9 月 29 日 0 時より提供開始
  • 基本料金 0 円のベースプランを基に「通話トッピング」「データトッピング」「コンテンツトッピング」を選択するややこしい仕様
  • 現行「povo(povo1.0)」は 2021 年 9 月 29 日 9 時で新規受付終了(継続利用可能)

KDDI は 2021 年 9 月 27 日、同月 13 日に発表したオンライン契約専用プラン「povo」のリニューアルプラン「povo2.0」を、2021 年 9 月 29 日 0 時から提供開始すると発表しました。

「povo2.0」は発表当初、2021 年 9 月下旬提供開始と発表されていたのですが、今回詳細な提供開始日が発表されたことになります。ちなみに MNO サービスが 0 時より提供開始というのはなかなか珍しいことです。さすがオンライン専用プラン。

また新プラン「povo2.0」の提供開始に伴い、現行「povo」は「povo1.0」と名称変更されつつ、新規受付が 2021 年 9 月 29 日 9 時をもって終了となります。ただし「povo1.0」のサービス自体は継続されるので、そのまま使い続けることが可能。

「povo1.0」から「povo2.0」に変更する場合は、プラン変更手続きが必要となります。

なお現在提供中の「povo1.0」は、「povo2.0」の開始に合わせ、2021年9月29日午前9時に新規受付を終了します。

「povo2.0」

「Povo2.0」

現行の「povo」はデータ容量 20GB で、「5 分以内通話かけ放題(税抜き 500 円)」や「通話かけ放題(税抜き 1,500 円)」を追加付与することができる月額 2,480 円(税抜き)のオンライン契約専用プランです。

新たに発表された「povo2.0」は、なんと基本料金 0 円のベースプランを基に、「通話トッピング」「データトッピング」「コンテンツトッピング」をそれぞれ追加する仕様となります。

ただしトッピングを一切追加せず、基本料金 0 円で運用することも可能。その場合の通信速度は、上りと下りともに最大 128kbps となります。

「通話トッピング」

「povo2.0」の「通話トッピング」は、「povo」の「5 分以内通話かけ放題」と「通話かけ放題」のまま。同じです。

「5 分以内通話かけ放題」
月額税込み 550 円
「通話かけ放題」
月額税込み 1,650 円

「データトッピング」

「データトッピング」

「povo2.0」の「データトッピング」は、[1GB(7 日間)][3GB(30 日間)][20GB(30 日間)][60GB(90 日間)][150GB(180 日間)]と、24 時間だけ使い放題となる[データ使い放題]がラインアップ。

月ごとのデータ容量ではなく、トッピングごとに設定された異なる日数制限を基に、ユーザーが自由にデータ容量を購入できる仕様です。ただそのため、非常にややこしく手間で微妙な仕様となりました。

[1GB]
7 日間で税込み 390 円(30 日換算で約 1,670 円)
[3GB]
30 日間で税込み 990 円
[20GB]
30 日間で税込み 2,700 円
[60GB]
90 日間で税込み 6,490 円(30 日換算で約 2,160 円)
[150GB]
180 日間で税込み 12,980 円(30 日換算で約 2,160 円)
[データ使い放題]
24 時間税込み 330 円

「コンテンツトッピング」

「povo2.0」の「コンテンツトッピング」は、野球、サッカー、モータースポーツなどのライブスポーツ見放題「DAZN 使い放題パック(7 日間)」と、音楽、ドラマ、アニメ、バラエティなどバーティカルシアターアプリを利用できる「smash. 使い放題パック(24時間)」の 2 つが用意されています。こちらも微妙。

「DAZN 使い放題パック」
7 日間で税込 760 円
「smash. 使い放題パック」
24 時間で税込み 220 円

Source:KDDI

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