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惹きつけるその瞬間!廉価版「Osmo Mobile SE」正式発表

  • DJI、スマートフォンジンバル廉価版「Osmo Mobile SE」正式発表
  • 新世代「Osmo Mobile 6」の折り畳み & マグネット着脱デザインや「ステータスパネル」「ActiveTrack 5.0」など基本仕様はそのままに、「内蔵延長ロッド」や「サイドホイール」などを省いたモデル
  • 廉価版「Osmo Mobile SE」は 1 色展開で税込み 13,860 円

中国のドローンメーカー DJI は 2021 年 9 月 22 日(木)、同日発表した新世代スマートフォンジンバル「Osmo Mobile 6」に対する廉価版「Osmo Mobile SE」を正式発表しました。

廉価版「Osmo Mobile SE」は 1 色展開で、価格は税込み 13,860 円です。すでに DJI 公式 DJI ストアのほか、国内 Amazon.co.jp や国内大手家電量販店ビックカメラなどで発売されています。

廉価版「Osmo Mobile SE」発売

「Osmo Mobile SE」

「Osmo Mobile SE」

「Osmo Mobile SE」は、パン、ロール、チルトの 3 軸モーター搭載 DJI スマートフォンジンバル第 6 世代モデル「Osmo Mobile 6」から機能を省いた廉価モデルです。

「Osmo Mobile 6」の折り畳みデザインとマグネット脱着式デザインの磁気スマートフォンクランプ、バッテリー残量やモードステータスをインジケーター表示してくれる「ステータスパネル」、遠くの被写体や横を向いた被写体、素早く向きを変える被写体までも安定してトラッキング可能な進化したトラッキング機能「ActiveTrack 5.0」はそのまま搭載しつつ、「内蔵延長ロッド」「サイドホイール」、そして折りたたんだ状態から展開することで電源が入るクイック起動と iPhone を装着するだけで iOS 版「DJI MIMO」アプリが自動起動する機能が省かれ、その分価格も 2/3 程度となっています。

ただし、バッテリー容量は「Osmo Mobile 6」の 1,000mAh に対してなんと 2,600mAh で、動作時間も「Osmo Mobile 6」の約 6 時間 24 分に対して約 8 時間と、より長く利用が可能。バッテリー容量が多くなっている分、本体重量は「Osmo Mobile 6」の 309g に対して 352g と、若干重めです。とはいえ、一般的な高性能スマートフォンジンバルをお求めの場合、「Osmo Mobile SE」は機能面も含めて理想的な仕様と言えるでしょう。

「Osmo Mobile SE」の充電ポートは USB Type-C で、無線規格は Bluetooth v5.1 をサポート。

「Osmo Mobile SE」同梱物

廉価版「Osmo Mobile SE」は 1 色展開で、価格は税込み 13,860 円です。

商品ページリンク

Amazon

「Osmo Mobile SE」
【国内正規品】OSMO Mobile SE スマートジンバル、3軸スマホジンバル、ポータブル&折りたたみ式、ShotGuides機能搭載Android&iPhone用ジンバル、ActiveTrack 5.0搭載のスマホ用ジンバル、Vlogスタビライザー、YouTube&TikTok動画

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「Osmo Mobile SE」
【ジンバル】DJI Osmo Mobile SE スマートフォン用スタビライザー 手ぶれ補正付

Source:DJI

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