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Google Play

Androidユーザー選択課金プログラムに米国など3か国追加

  • Google Play 以外のユーザー選択課金プログラムに対象国に米国、ブラジル、南アフリカが追加
  • ユーザー選択課金プログラムはまずは韓国で開始され、2022 年 9 月には欧州(EEA)諸国、オーストラリア、インド、インドネシア、そして日本が対象国に追加
  • 35 か国以上が対象に

Google は 2022 年 11 月 10 日(木)、2021 年からまずは韓国で開始した Android のアプリ内課金における Google Play 以外のユーザー選択課金プログラム対象国に、米国、ブラジル、南アフリカの 3 か国を追加したと発表しました。

Google Play 以外のユーザー選択課金プログラムは、2022 年 9 月に欧州(EEA)諸国、オーストラリア、インド、インドネシア、そして日本が対象国として追加され、そして今回、米国、ブラジル、南アフリカが新たに追加。欧州(EEA)諸国の 30 か国を含め、35 か国以上がユーザー選択課金プログラムの対象国となっています。

Google Play を始めとしたアプリ内課金の決済はこれまで、そのプラットフォーム提供元が用意した、手数料 15% 以上という高い手段しか選ぶことができませんでした。つまりアプリ開発者は、プラットフォームの支配の元でしかアプリを提供したりアプリ内課金を提供することができなかったわけです。

しかし Google や Apple などプラットフォーマーの支配力が高まっていることに対して世界的に懸念されるようになったことを発端に、Google は 2021 年よりまずは韓国にて、Google Play 以外のユーザー選択型アプリ内課金決済プログラムを解禁。そして 2022 年 9 月に欧州(EEA)諸国、オーストラリア、インド、インドネシア、日本、2022 年 11 月に米国、ブラジル、南アフリカが対象国として追加されたわけです。

Google Play 以外のユーザー選択課金プログラムは、「Spotify」にて展開も開始されています。ちなみにユーザー選択課金プログラム、ゲームアプリは対象外です。

Source:Google

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執筆者情報:石井 順(管理人)

今では月間最高 190 万 PV を誇る、運営歴 10 年以上の当サイト「Jetstream BLOG」管理人です。海外ガジェットの個人輸入や EC サイト運営、Google 公式認定プログラム「Google ヘルプヒーロー」での活動を経て、国内外ガジェット情報や Google 系アプリ / サービスの新機能情報など、当サイトを通して幅広く発信しています。

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