フィンランドの財務大臣がMicrosoftの人員削減を批判

WS00000018日、フィンランドの財務大臣・Antti Rinne氏がMicrosoftの人員削減発表に対して批判を述べたと、フィンランドの経済新聞・Kauppalehtiが報じました。

記事によると、4月にMicrosoftがNokiaの買収を完了し12,500名のNokia社員を吸収した際、MicrosoftがAntti Rinne氏に対してすぐに人員整理をしないことを裏で約束していたようですが、今回突然の人員整理で元Nokia社員を中心とした18,000名の人員削減を発表したことに対して「裏切られた」と批判を述べたそうです。

裏切られたということはやはり裏で何らかの取り交わしがあったと推測されます。

 

Nokiaは元々フィンランドの電気通信機器メーカーということもあり、Antti Rinne氏の愛国心も拍車をかけて相当憤慨しているものと思われます。

 

18,000名の人員削減は来年中に段階的に行われるそうですが、是非Jollaのような新会社設立の動きも見せて欲しいところです。

仮に”Lumia”なんて会社が設立されたら全力で応援したいですね。

まぁライセンス的にLumiaは無理だと思いますが。

 

Source:Windows Phone Central

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