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クレジットカードを準備しましょう

すでに持っている方は不要ですが、持っていない方はクレジットカードを準備しましょう。

VISA・MASTER CARD・JCB、三つ持ってると安心ですがVISA・MASTER CARDのどちらか一枚でも良い気がします。

 

クレジットカードの利点

クレジットカードでの利点はもちろん支払いが簡単で早いということなのですが、特に個人輸入の場合は商品に何らかのトラブルが発生した場合に返金などの保証対象になることが多いところもかなりの利点です。

以前のBLOGで紹介させていただいた、以下の青い部分(2~6)に対して保証される事案が多いです。

      1. 荷物の遅延
      2. 荷物の紛失
      3. 荷物の破損
      4. 詐欺
      5. 違う商品
      6. 不良品
      7. 実は国内で安価に入手できた

詳しくはクレジットカード会社に相談してみるのが一番早いですね。

 

私の所持しているクレジットカード

メイン:楽天カード(VISA)

基本的に買い物金額の1%が楽天ポイントとして還元されます。たった1%がちりも積もればです。私は年間累計10万ポイント以上貯まっています。

貯まったポイントは楽天市場だけでなく様々な楽天系のサービスで使えるので、例えばポイントを楽天トラベルで使用して旅行などもできてしまいます。

よろしければ是非下記から登録してみてください。

サブ1:NTTグループカード(MASTER CARD)

私はdocomoの回線を所持しているので、少しでも割引になればと思い登録しました。

サブ2:TSUTAYA CARD PLUS(JCB)

 元々持っていたクレジットカードです。普段はコンビニなどでTSUTAYAポイントを貯めているだけの存在です。

 

正直3枚持っている必要はあまりありませんが、利用限度額などを考慮していたりします。

ただ少し前に楽天カードを楽天プレミアムカードにアップグレードして限度額も増したので1枚で十分だと思っています。

 

限度額を考慮して楽天プレミアムカードにはしましたが、基本は年会費無料で、更に普段使うのにも役立つクレジットカードがいいでしょう。

 

承認サービスを登録しておきましょう

VISA・MASTER CARD・JCB(多分他にも)には本人承認サービスというサービスがあります。

    • VISA:Visa認証サービス
    • MASTER CARD:MasterCard SecureCode
    • JCB:J/Secure

それぞれ名称は違いますが内容は一緒です。

ショップ目線では3Dセキュアとも呼ばれています。

 

どんなサービスかというと、承認サービスを導入しているネットショップで商品を購入する際、カード番号・セキュリティ番号(クレジットカード裏面サイン欄にある3ケタの番号)にプラスして事前に設定しているID・PASSを入力するサービスです。

つまり万が一クレジットカードの画面コピー的な物が流出してしまっても、このID・PASSがないとカードを使えないというわけです。

ただしあくまでも承認サービスを導入しているネットショップ限定ですので全てではございません。

ユーザーとしては特に利用料が発生するわけではないので、よりセキュリティ度合を高めるために登録しておいた方が良いということです。

中にはデフォルトで登録必須のクレジットカードもございます。

 

登録は各クレジットカードの管理画面から行えるのがほとんどです。

例えば、

WS000001 WS000002

 

余談ではございますがなぜ承認サービスを取り入れているショップと取り入れていないショップがあるのか説明いたします。

とても単純なのですが、3Dセキュアの利用料が発生するからです。

月額であったり初期費用であったり様々なのですが、意外とこれが重荷になってきます。

私もネットショップを運用するにあたってこの部分はかなり悩まされました。

 

ショップ側のメリットをお話します。

もしそのカードが不正利用で使われていて商品を発送してしまっていた場合、不正利用ということでその取引は無効になるのですが商品がすでに相手の手元に行ってしまい行方をくらまされていたら商品は戻ってきません。

不正利用で払われたお金はユーザーに戻りますが商品は。。。

ここでもし3Dセキュアを導入していると、その不正利用の責任がカード会社に移り、ショップに対しても全額補償対象となります。

3Dセキュアを導入していないと商品を持っていかれておしまいで泣き寝入りするしかないわけです。

 

とおいうわけで、特に海外に商品を輸出しているネットショップの多くは承認サービスを導入しているところがほとんでおです。

海外からの不正利用の場合、商品の追跡なんてしたくないでしょうからね。

 

まぁ3Dセキュアを導入していれば不正利用される確率もぐっと下がりますので保証以前の話かもしれません。

 

さて、次回はクレジットカードに付随したPayPal・Google Wallet・Amazon Paymentsなどの話をしたいと思います。


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