「個人輸入関連」PayPalによるショッピングプロテクションが更に買い手に有利な内容に一部変更

PayPalによるショッピングプロテクション(買い手の保護)の内容が一部変更されました。

要はPayPal決済での購入後のトラブルに対する保護内容の変更です。

変更内容は買い手にとって更に有利な内容となっており、特に海外からの輸入などの際に助かるかと思われます。

 

手続きができる期間が45日から180日に大幅延長

PayPal決済で購入後に異議を提出できる期間が、45日から180日と、一か月半から約半年になりました。

例えば購入した商品が船便で発送され一か月半以上経っても届かず、更に届いてみたら問題があった際でも異議と提出することができます。

 

偽造品は返送不要

購入商品に問題があった場合、基本的には商品wお売り手に返送することが必須で送料の負担などが問題でしたが、偽造品に関しては返送不要となりました。

 

オーダーメイド・特注品も保護の対象に

今まで保護の対象ではなかったオーダーメイド品や特注の注文でも、ショッピングプロテクション(買い手保護)の保護の対象になりました。

 

主な変更点は以上の三つです。

ただあくまでも商品が届かない、届いた商品が偽造品だった、オーダーメイド・特注の注文に問題があった、場合に適用されるショッピングプロテクションなので、”届いた商品が気に入らない””一か月半以上使ったけどいらない”、などの場合に適用されるのもではないのでお間違えのないよう。

また判断はあくまでもPayPalが公正に調査して下すので、買い手側の主張が100%通るものではありません。

あしからず。

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