「Nexus 6」に搭載されている”アンビエント表示”機能を紹介

「Nexus 6」には、通知を受信したときや端末を持ち上げた時にロック画面が表示される”アンビエント表示” 機能が搭載されています。

今回はその”アンビエント表示” 機能を紹介します。

 

機能的には読んで字のごとくの機能で、通知を受信したときや端末を持ち上げた時にスリープが解除されて画面が点灯し、時計や、通知の表示を許可している時はステータスバーに表示されている各通知が表示されます。

ただし、”アンビエント表示” で表示される通知は、モノクロです。

IMAG0113

持ち上げると、、、IMAG0115色が反転したような表示となります。

この状態で画面をスワイプすると、設定しているロック解除画面に移行します。

また通知の表示を許可していない場合は時計のみが表示されます。

 

ちなみに電源ボタンでスリープを解除した時は以下の通り。

IMAG0117

 

“アンビエント表示” 機能は、元々 Moto X シリーズに同じような機能が搭載されているので、「Nexus 6」独自というよりは、Motorola 端末の独自機能という位置付けです。

また”アンビエント表示” 機能を ON にした状態だとバッテリー消費量が増えるため、使用時間が短縮されるので注意が必要です。

Screenshot_2014-12-10-05-57-44

“アンビエント表示” は、設定⇒ディスプレイ⇒アンビエント表示、で ON/OFF 可能です。

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