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国際的な配送のお話(輸出編)

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今回はいつもと違って、国際配送の経験から得た注意点とかを書きます。
一応輸入も輸出も。

まずは輸出。※あんまり経験ないから簡単に。

国際配送って言ってもいろいろおりますよね。
EMSだのFEDEXだのDHLだのTNTだの。。。

FEDEXとかDHLとかは早いけど高いですね。
利点は、配送先にもよるけど次の日とかに届いちゃうところ。
専用機で飛んでるし通関とかも全部やってくれるからなのかな?詳しいことはよくわかりませんけど。

EMSは安いです。それにそれなりに早い。
郵便局に出せばいいから結構身近ですしね。
だいたいFEDEXとかDHLとかの3〜4分の1くらいの価格で、アメリカとかイギリスとかなら3〜4日で送れます。
特に急がない場合はEMSがお勧め。

でも、EMSには落とし穴があるんです。
それは、バッテリーとかバッテリー搭載品を一切送ってくれません。
EMS独自のことなんですよ。勝手に危険物扱い。
これに関してはどんなに足掻いても、(多分)どんなにお金を出しても無理。
2009年からそうなったらしいんですけど、その頃バッテリー関係の事故が多かったからそうなったみたいです。

でもおかしな話で、輸入の時はOKなんです。
輸入って言っても、日本に到着するまでは輸出元の国の配送会社が送ってくるので、日本に着いてしまえば危険じゃないってことなんですね。

バッテリー類はある一定の条件になると発火する恐れがおるんですって。
気圧とかの問題らしいです。

でも航空便NGは百歩譲ってわかるけど、船便までNGですからね。
やっきになってます、EMS。

日本からバッテリー系の物を海外に送る場合は、ヤマト運輸かFEDEXを使う選択肢があります。

まずはヤマト運輸。
通常の国際配送にプラスして必要な物は、『IATA仕様書50版』ってやつです。
IATAが定めた書式による製品安全シート、らしいです。

だいたいはメーカーに連絡して取り寄せる感じになります。
日本の国内メーカーなら、連絡すればすぐに手配してくれるみたですよ。

でもやっぱり国外品は難しい。
国内法人があったとしても対応してくれないことが多々あります。

私は海外製の携帯電話を輸出しようと思って、まずEMSで送ろうとしたのですが上記の問題によりNG、次にヤマトで送ろうとしたのですが仕様書を手配できずに、ヤマトも断念しました。
ちなみにヤマトだとEMSの二倍くらいの金額になります。

っで、最後に残ったFEDEXを選択。
金額が跳ね上がるな〜って思っていたら、実は通常便(すぐに着いちゃうやつ)の他にエコノミー便(一週間くらいで配達してくれる)ってのがあったんですね。
価格はEMSの三倍くらい。
しかも手続きも以外と楽で、配送伝票の他にFEDEXが用意してくれる書類を書くだけです。
確か、インボイスと手書きの仕様書だったかな?
輸出先の国着いたときに税関が中身の内容を確かめるために見る書類だそうです。

他の方のブログでも書いていることが多いですが、FEDEXの対応はとても親切で、手取り足取り教えてくれました。
(電話対応もキンコーズでも直接対応も。)

結論としては、バッテリー搭載品でなければEMS、バッテリー搭載品で国内メーカーの物であればヤマト、海外製のバッテリー関係の物はFEDEXで送るのが良いかと思います。

まっ、あんまり輸出する方もいないと思いますけどね。

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