Moto 360用のバンパーケース「Tall」が届きました

昨年末に当ブログで紹介させていただいた、Moto 360用のバンパーケース「Tall」が本日届きました。

私は 12 月末にオーダーしていたのですが、だいたい 20 日程度での到着となりました。

ちなみに発送方法は UPS だったので、発送から到着までトラッキングも可能でした。

「Tall」はプラスチック素材のバンパーケースで、ニューヨークに拠点を構える 3D プリンタサービス “Shapeways” で販売されています。

Moto 360 Bumper Case – TallCapture_2014_12_21_11_45_44_779

作り自体は、Moto 360 のバンド部分やボタン部分と干渉しない作りになっています。

パっケージは小袋に入っているだけの簡単な物で、豪華な化粧箱などはありません。

DSC00112また 3D プリンタで作られているだけあって、外側と内側の加工も同じデザインと、プラスチック素材のシンプルな作りです。

質感は、3D プリンタならではといったところで、ザラザラした質感です。

サイズ感は、Moto 360 にギッチリはまる感じでした。

装着時に「Tall」が少し曲がるのですが、一部に負担をかけてしまうと割れてしまうのではないかと思うほどです。

私はシルバーとブルーの 2 色を注文したのですが、実際にシルバーを装着する際に、ボタンの開口部分が割れてしまいました。

バンド部分・ボタン部分・マイク部分が開口しているので、通常使用には何も問題はありません。

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DSC00118「Tall」を装着するとボタン部分が平面に近づくので多少押しにくくはなりますが、個人的には特に気になりませんでした。

また、装着すると画面よりも 1.5mm 高くなることから「Tall」と名付けられているわけですが、ディスプレイのタッチ・スワイプ操作なども特に支障なく行うことができます。

ただしスワイプ時には必ず「Tall」の側面が指にあたってしまい、素材のザラザラ感が指に伝わるのは若干不快です。

感想

Moto 360 をガッチリ守るには良いと思いますが、見ての通り、かなりチープな感じとなってしまいます。

これは恐らくカラーを変更しても変わりません。

Moto 360 のメタルで高級な質感を殺してしまうので、その辺が気になる方は買わない方がいいでしょう。

質感よりも保護性を重視する方は買ってもいいと思います。

またザラザラした質感が災いして、例えば長袖の服の袖部分などが「Tall」に触れると、結構繊維質が付着して汚らしくなります。

はたけばとれますが、これも結構懸念材料になるかと思います。

点数をつけるならば、100 満点中 60 点です。

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