Android 5.0搭載されたSmart Lock機能に「持ち運び検知機能」を追加

Google は、Android 5.0(Lollipop) で新たに導入されたSmart Lock 機能に対し、更に、端末の加速度センサーを利用して持ち運び状態を検知しロックを解除した状態にする、「持ち運び検知機能」を追加しました。

「持ち運び検知機能」は、Android 5.0 以上の端末に対し、自動で配信していて、特に手動で追加するなどの動作は必要ありません。

 

Smart Lock 機能は今まで、指定した Bluetooth デバイスとペアリングしている時、GPS 機能を使ってあらかじめ指定したエリア内に居る時、顔認証機能を使って自分の顔認識をされた時、の 3 パターンでのロック解除状態保持が可能となっていました。

今回追加された「持ち運び検知機能」は、一度ロックを解除した状態で持ち運んでいる場合にロック解除状態が保持される機能です。

端末を置いたりした場合、非持ち運び状態を検知し、ロックが掛かる仕様となっています。

Screenshot_2015-03-22-20-58-12

スポンサーリンク

関連記事

コメント

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください