「LG Watch Sport」の上下ハードウェアボタンはアプリ設定してダイレクトに起動させることができます

「LG Watch Sport」の機能をご紹介させていただきます。

「LG Watch Sport」にはダイヤル操作が可能な電源ボタンの上下にハードウェアボタンが搭載されています。このボタンは当初「Google Fit」と「Android Pay」のランチャーボタンになると説明されていたのですが、実はカスタマイズ可能で、任意のアプリを割り当てられました。

実際の設定方法は Android Wear の “設定” を開いて、“カスタマイズ” → “ハードウェアボタンのカスタマイズ” と進み、“右上” “右下” にそれぞれアプリを割り当てます。割り当てられるのはアプリとアプリに実装されているショートカットとなるのですが、今のところショートカットに対応しているのは「Google Fit」の “Fit エクササイズ” のみとなる模様。例えば任意の番号に電話をかけるようなショートカットは今のところ設定できませんでした。

Android Wear 2.0 ではウォッチフェイス画面にアプリやショートカットを配置する機能が実装されているのですが、この場合は複数のアプリがショートカットに対応しています。ただしアプリ側がウォッチフェイスへの配置に対応していないと割り当てることができず、“ハードウェアボタンのカスタマイズ” で割り当てられるアプリよりも今のところ数は少な目です。

つまりハードウェアボタンと同じような機能を割り当てることができるものの、実際には割り当てあれる内容がウォッチフェイスとハードウェアボタンでは異なるということです。少しややこしいですね。

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