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BlackBerry Aurora

【BlackBerry Aurora入手への道:完】インドネシアからスラマッシアン!

3 月から末からお送りさせていただいていた【BlackBerry Aurora入手への道】シリーズも今回でついに完結です。そう、本日「BlackBerry Aurora」がはるばるインドネシアから到着しました。スラマッシアン!(こんにちは!)

結局 3 月 24 日にの第 1 弾レポートから 1 か月弱での入手となりました。

インドネシアからの出荷後はたった 5 日程度での到着で、もし土日を挟まなかったらもっと早く到着していたと思います。こればっかりは仕方ないですけど、流石の EMS という感じで沖縄宛なのにかなり早かったと思います。通関もスムーズでした。

ちなみに今回国内到着時の消費税はなぜか課せられなかったので、元々インドネシアのお買い物代行の方に支払っていた 41,700 円が総額となりました。これはラッキーです。

  • 本体代金 + 現地送料 + お買物代行手数料(15%):38,000 円
  • 日本への送料(EMS):3,700 円
  • 総額:41,700 円

今回私が入手した「BlackBerry Aurora」は “ブラック” カラーです。本当は “ゴールド” か “シルバー” が欲しかったのですが、「BlackBerry Aurora」はバックカバーが取り外せる仕様なので、入手しやすい “ブラック” で妥協しました。色を変えたくなったらバックカバーだけを探してみます。そのうち ebya.com などで出るでしょう。

それにりもとりあえず入手できたので本当に良かったです。「BlackBerry Aurora」はまだインドネシアでしか販売されていないので現地でないと入手は困難ですし、現地では結構人気で売り切れになっていたりするみたいですからね。連絡不足などいろいろあったけど、今回お願いしたお買い物代行の方にはかなり感謝しています。本当にありがとうございました。

【BlackBerry Aurora入手への道】は今回が最後ですが、今後は「BlackBerry Aurora」の中身の紹介など、詳しくレビューをお送りしていこうと思っています。何しろ BlackBerry 初のデュアル SIM スマートフォンですからね。

あーでもこれ、micro SIM × 2 なのね。nano SIM しか持ってないから変換アダプタ用意しないと。。。

ただ SIM スロットと micro SD スロットが別になっているいるのは良いですね。恐らく 4G + 2G の「DSDS」対応となると思われるので日本ではあまり関係ないですが、こういった部分はちゃんと分けて仕上げてきたのは良いことかと思います。

主要スペック

OS Android 7.0
サイズ 152 × 76,8 × 8,55 mm
重量 178g
ディスプレイ 5.5 インチ(1,280 × 720)HD、AMOLED
プロセッサ Snapdragon 425 MSM8917 Quad-core 1.4GHz
RAM 4GB
内部ストレージ 32GB、microSD スロット搭載
リアカメラ 1,300 万画素
フロントカメラ 800 万画素
バッテリー 3,000mAh
その他 microUSB、デュアル SIM、便利キー
カラーバリエーション Gold、Silver、Black
モバイルネットワーク
  • 2G:GSM 900 / 1,800 MHz
  • 3G:WCDMA 850 / 900 / 2,100 MHz
  • 4G
    • FDD-LTE B1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 26
    • TD-LTE B40

では次回からの「BlackBerry Aurora」レビューにご期待ください!

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執筆者情報:石井 順(管理人)

今では月間最高 190 万 PV を誇る、運営歴 10 年以上の当サイト「Jetstream BLOG」管理人です。海外ガジェットの個人輸入や EC サイト運営、Google 公式認定プログラム「Google ヘルプヒーロー」での活動を経て、国内外ガジェット情報や Google 系アプリ / サービスの新機能情報など、当サイトを通して幅広く発信しています。

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