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BlackBerry KEYone

ダメ元で「BlackBerry KEYone」にガラスフィルムを貼ってみた【レポート】

こんにちは、Jetstream BLOG 管理人兼ライターの 石井順 です。

私はスマートフォンを購入して開封する際に必ず保護フィルムとケースを用意しておいて、開封 → 即装着します。傷つけたくないですからね。

で、保護フィルムに関しては生粋のガラスフィルム派です。

かなり初めの頃はアンチグレアタイプの保護フィルムを愛用していたのですが、ガラスフィルムがまだそこまで一般的ではなく、でも少しずつ増えてきた頃に手を出して、それ以降はのっぴきならない事情でない限りはガラスフィルムを貼るようになりました。

今ではガラスフィルムなしでは生きていけません。

そして最近入手した「BlackBerry KEYone」においても当然ガラスフィルムを、、、と思いたかったのですが、「KEYone」は若干のカーブエッジ仕様となるために通常のガラスフィルムは合わないことは入手前からわかりきっていました。

なのでどうしようか迷いつつも、そこまで高くはなかったので事前に Amazon で注文してしまいました。レビュー見たらダメなのは一目瞭然でしたけどね。

浮きはしたけど

6 月 13 日に「KEYone」をようやく入手し、そして開封の流れで事前に届いていたガラスフィルムも装着。もともとあまき期待はしていなかった、というかダメ元です。

貼り付けが完了したら以下の状態。4 辺すべてが 2mm 程度浮いています。

少しでも浮いてしまったら保護フィルムとしては成り立ちません。

が、もっと浮くもんだと予想していたので、実のところは思っていた以上は浮かなかったというのが私の本心です。『浮いてるからダメはダメだけど、この状態でもしばらくは使えるな』という感じ。

「Priv」でも最初はそうだった

「BlackBerry Priv」は「Galaxy S6 Edge」並みにサイドカーブエッジ仕様となっていたので、最初はガラスフィルムなんてなかったですし、ちゃんとフィットする保護フィルムを探すのも難しい状態でした。

そのうちスプレー系保護フィルムが海外で発売され、そしてそのうちサイドカーブエッジが考慮されたガラスフィルムも国内外で登場しましたよね。

「KEYone」に関しても今後はカーブエッジが考慮された保護フィルムが登場する可能性がありますし、その登場に期待したいところです。

「KEYone」の国内投入も発表されたので、国内のアクセサリーメーカーがきっと頑張ってくれるでしょう。逆に現状は期待できるガラスフィルムや保護フィルムはないと思った方がいいかも。

最後に

ということで「KEYone」にガラスフィルムを貼ろうと思っている方はまだ待った方がいいですが、どうしてもという方は浮くことを承知の上で準備してみてください。

浮くということが分かっていてわざわざ高いガラスフィルムを購入する必要もないので、安く投げ売りされているようなのがあればそれで充分です。

今後有力なガラスフィルムが登場したら、当ブログでも試してみてその結果をお送りしたいと思います。

では。

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執筆者情報:石井 順(管理人)

今では月間最高 190 万 PV を誇る、運営歴 10 年以上の当サイト「Jetstream BLOG」管理人です。海外ガジェットの個人輸入や EC サイト運営、Google 公式認定プログラム「Google ヘルプヒーロー」での活動を経て、国内外ガジェット情報や Google 系アプリ / サービスの新機能情報など、当サイトを通して幅広く発信しています。

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