どノーマルなクリアTPUケースを「BlackBerry KEYone」装着【レビュー】

こんにちは、Jetstream BLOG 管理人兼ライターの 石井順 です。

いろいろと話しが前後してしまって申し訳ありませんが、入手した「BlackBerry KEYone」用にどノーマルなクリア TPU ケースを準備していて、それを装着してみたのでサラッとレビューをさせていただこうと思います。

クリア TPU ケース

私が購入したのは国内の Amazon で販売されている普通のクリア TPU ケースです。マーケットプレイスを含むいろいろなところが販売していますが、だいたいどれも同じかと思います。(商品リンクは後ほど)

価格も 500 ~ 1,000 円程度なので買いやすいですし、予備も含めて 2 個以上準備しておくのもいいかもしれないです。

ちなみに実は海外のオークションサイト ebay でもクリア TPU ケースを手配していたのですが、全く同じ物が届きました。以下がブツです。

ポイントはキーボード部分のサイドが凹んでいる点

「KEYone」が発売されるかされないかの当初はこの部分が考慮されていないケースが結構出回っていたみたいで、発売後に一斉に入れ替えが行われたそうですよ。中国のサプライヤーがそんな話をしていました。

このほか背面部分の内側がザラザラ加工になっているのもポイントです。

「KEYone」本体の背面とくっついてしまうと見た目が悪くなるので、ザラザラさせて回避しています。

装着

そして装着。フィット感は特に問題なくピッタリです。

TPU ケースの良いところは USB コネクタやイヤホンジャックなどのインターフェース部分以外をカバーしてくれる点です。「KEYone」ではボリュームボタンや電源ボタン、便利キーもちゃんとカバーしてくれています。

そして背面のカメラ部分はフラッシも含めて開口されています。

特に何の違和感も問題もなく、想像通りの品物でした。何の変哲もなくつまらないかもしれませんが、想像通りって結構大事です。

最後に

「KEYone」は保護フィルムも含めてまだまだバリエーションが少ないのが現状です。そもれ前途の通り、当初は「KEYone」のデザインが考慮されていない物が出回っていたこともあったので、各メーカーが現在改めて作り直しているからという理由も挙げられます。

「KEYone」は先日国内投入も発表され、6 月 29 日に発売されることが決定しています。

なので国内のアクセサリーメーカーがこれから頑張ってくれることでしょう。特に日本メーカーのアクセサリーは質が高いものが多いので、「KEYone」の人気と共に盛り上げりを見せることに期待です。

以下が今回私が購入したクリア TPU ケースの Amazon リンクです。

では。

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