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気を付けて!「ZenFone Live」用ガラスフィルム選び【レポート】

こんにちは、Jetstream BLOG 管理人兼ライターの石井順です。

7 月 14 日に国内発売された ASUS の新型エントリースマートフォン「ZenFone Live」、私も Amazon から手配していて本日無事に到着しました。

私は同時にガラスフィルムと TPU ケースも手配していて、全て一緒に届いたので装着してみたのですが、ガラスフィルムがなんともヒドイ仕様だったので、注意発起として今回ご紹介させていただきます。

昨今の ZenFone シリーズは 2.5D カーブエッジディスプレイを採用していて端がカーブしていることは分かっていて、一応はそれを承知でガラスフィルムを手配しました。

手配したガラスフィルムはQoosea というマーケットプレイスが販売する商品です。

その商品は Amazon での評価も上々だったので安心していたのですが、見ての通りの有様です。

まずディスプレイの表示領域からだいぶ内側までしかカバーされていませんでした。

それはまだしも、見ての通りガラスフィルムの端が最大 5mm 程度も浮いています。ナビゲーションボタンやフロントカメラ部分などの非表示領域が浮いてしまうのは別に許容できますが、それにしてもあまりにも浮き過ぎ。

これでは使い物になりません。

ちなみに Amazon の商品ページを改めて確認したところ、商品の評価は同店が販売する他の機種用のガラスフィルムの分も混在している仕様でした。

こういうの良くありますが、ややこしいですよね。(出品する側としては SKU を追加するだけなので楽なのですが)

Qoosea が販売するガラスフィルムは恐らく中国などで生産されたガラスフィルムのパッケージを入れ替えただけの商品です。それ自体はよくあることなので批判しませんが、せめて検証を行ってから販売してほしかったですね。

よく確認しなかった私にも落ち度はありますし、その時点で Amzon Prime を駆使して購入できるガラスフィルムが一択だったのである程度の仕様は仕方ないとは思っていたのですが、それにしても想像を超える酷さでした。

「ZenFone Live」用のガラスフィルムは今後、カーブエッジが考慮されたものが続々と発売される予定となっています。大人しくそれを待っていた方が賢明ということですね。

私が購入した商品のリンクは以下です。絶対にオススメはしません。

一方で TPU ケースはかなりフィット感も良く素晴らしい商品でした。こちらはオススメです。

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