Android版「Motion Stills」アプリの基本操作紹介【Tips】

この記事では、昨夜 Google からリリースされたばかりの Android 版「Motion Stills」アプリの基本操作をご紹介させていただきます。

基本画面

まずは基本画面です。

3 秒間の音声付動画クリップを撮影できる「静止モーション」、最大 1 分間の早送り用動画クリップを撮影できる「早送りモード」、フロントとリアのカメラ切り替え、のボタンが配置されています。タッチすることで撮影やモードやカメラの切替えが可能です。

実際に「静止モーション」や「早送りモード」で撮影を行うと、画面下部にクリップが蓄積されていきます。

「静止モーション」

「静止モーション」で撮影したクリップをタッチすると以下の画面となります。

左から “スタビライザー” の ON / OFF、音声の ON / OFF ボタン、そして右端が GIF と動画(MP4)の抽出ボタンです。

“スタビライザー” は、クリップ内の手振れを電子的に補正してくれる「Motion Stills」の特徴的な機能です。

被写体に対してカメラ視点が固定される一方で、逆に背景が歪むこともあるので注意して使用してください。

クリップの抽出後は SNS にアップロードして共有したり、「YouTube」にアップロードしたりなどをダイレクトに行うことができます。

「早送りモード」

「早送りモード」で撮影したクリップをタッチして表示される画面は以下の通り。

左したの“スタビライザー” と音声の ON / OFF ボタンは「静止モーション」と同じですが、その右横に早送りボタンが配置されています。

早送りボタンをタッチすることで、ノーマル / 2 倍速 / 4 倍速 / 8 倍速の順に切り替えることができ、それに合わせてクリップの表示速度も切り替わります。

ちなみに2 倍速 / 4 倍速 / 8 倍速では強制的に音声が OFF となります。

クリップの抽出ボタンは「静止モーション」と同じです。

動画の作成

クリップの一覧画面でクリップを右にスワイプすることでクリップのつなぎ合わせ、左にスワイプすることで削除が可能です。

クリップのつなぎ合わせでは同じクリップを繰り返しつなぎ合わせたり、異なるクリップを複数つなぎ合わせて 1 つの動画を作成することができます。

つなぎ合わされたクリップは動画(MP4)として抽出した、SNS で共有したり「YouTube」にアップロードすることが可能です。

“すべてのクリップを保存” は後述します。

クリップの保存先

「静止モーション」と「早送りモード」で撮影したクリップは、本体内部ストレージ直下の「motionstills」フォルダに保存されます。

左スワイプの “削除” を行うとここからも削除される仕様です。

そしてこの「motionstills」フォルダは、例えば「Google フォト」の同期フォルダに登録することは今のところできなくなっています。

しかし、クリップをつなぎ合わせたときの“すべてのクリップを保存” を行うことで、各クリップが「DCIM」フォルダにコピーされて保存されるようになっています。

これを行うことで、自動で「Google フォト」にアップロードもされるという流れです。(あくあでも、クリップごととなるのでご注意ください)

このほか、共有時「Google フォト」にダイレクトアップロードすることもできるので、この方法で保存した方が便利かもしれません。

まとめ

iOS 版の「Motion Stills」はライブフォトで撮影した動画でないと編集することができないのですが、Android 版は Android 5.1 以降の機種であればアプリから簡単に動画を撮影して編集することができます。

iOS 版よりも格段に活用の幅は広いので、いろいろなクリップを撮影して手振れを補正しつつ GIF 化したり、クリップをつなぎ合わせて面白い動画を作成したりなど、いろいろ試していただければと思います。

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