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地域のゴミ拾いをしていて疑問に思ったこと【コラム】

こんにちは、Jetstream BLOG 管理人兼ライターの石井順です。

私が 7 月から海に近い新居に引っ越してきて、そしてセルフなクリーン活動と称したゴミ拾いを始めたことは、以前のコラム記事などでもご紹介させていただいているので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

そんな中で、地元の海でよく釣りをしているオジーに話掛けられて、そしていろいろな話を伺ったことも以前ご紹介させていただきました。

今日(7 月 21 日)も仕事が一段落した夕方頃からゴミ拾いを始めたのですが、最近は海だけではなく、家の周りや海に行くまでの道のりにおいても、ゴミ拾いを行うようにしています。

ゴミ拾いを始めたころは中くらいのビニール袋と小さいバケツを持って燃えるゴミと燃えないゴミを分別しながらやっていたのですが、燃えるゴミの量を考慮し、また私の住む自治体は有料の指定ゴミ袋でないとゴミとして出せないこともあって、拾ったゴミを自治体指定のゴミ袋に移し替えたりも面倒ということもあり、最近は自治体指定のゴミ袋(大)を直(ちょく)で持って行ってそのまま拾ったゴミを入れるようにしています。

ゴミ拾いをやる時間などにもよりますが、これが 1 回のゴミ拾いで結構満帆になるんですよね。なので今後ゴミ拾いを続けていけば続けていくほど、費用がかさむことがちょっとした悩み。

(靴も服も、トングもすぐにダメになりそうだし、募金でもはじめようかな…)

そんな中での疑問

そんな地域のゴミ拾いをしている中で疑問に思い始めたことがあります。

それは、海でのゴミ拾い時にすれ違う人には「ありがとう」とか「ご苦労様」とか言われるけど、それ以外のところでは目が合っても何も言われないこと

別に「ありがとう」とか「ご苦労様」を言って欲しくてやっているわけではないので、言われないことに不満を感じているわけではありませんので誤解しないでくださいね。

今日は海のゴミ拾いをした後にまだゴミ袋の空きに余裕があったので、私の家の前にある空き地に投げ捨てられているゴミを拾っていました。その空き地は 3 軒の一軒家に囲まれていて、そしてほぼ隣接しているところに 1 軒のアパートがあります。

ゴミ拾い中に 4 軒中 2 軒の、計 4 名に見られていたことは確認したのですが、特に何も動的なレスポンスはありませんでした。

またそれとは別に、大きな一軒家の前の道路にゴミが落ちていてそれを拾っている時に、その家の方(2 名)と目があったのですが、それも特にレスポンスはなし。

この、海では気軽に声をかけてくれるのと、それ以外のところでは何も言われないのって、なんなんですかね。何の違いがあるのだろう。

その時の人の心の中ってどんな感じなのかな、と単にそう疑問に感じたんです。疑問というか、興味が沸いたという方が正しいかもしれません。

不審者とでも思われてるのでしょうか。静的レスポンスとして。

自分の家の敷地でないところのことだから、単に何とも思っていなかっただけかもしれないですね。

もし自分が地域のゴミ拾いをしている人を見かけたら、、、やっぱりその行為よりもその人の正体の方が気になってしまうかもしれないです。

ただ、私自身は 7 月に引っ越してきて、いつも目にする空き地にゴミが投げ捨てられて無法地帯と化している現状は、見て見ぬふりをできませんでした。

なので出来る限りキレイにしました。

(なんで気になってたのに今日やったかというと、その空き地が金網で仕切られているので入れないと思っていたのですが、実は金網がなく開いている部分が一部あることを、今日知ったからです)

今後何か変化するかな?

まぁまだゴミ拾いを初めて一週間ちょっとです。毎日続けていたら、新たな変化があるのかもしれません。

ゴミ拾いはある意味地域の人の反応や意識の変化を観察するための実験でもあるので、そういうことも楽しみながら、これからもやっていきます。

そんな中で新たな発見や変化があれば、またご報告させていただきますね。

今回はそんな、沖縄での日常で疑問に思ったことを、ただただ書いただけのコラム記事でした。

では。

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  1. くまとも 2017.07.22 11:05am

    沖縄人は民度が低いです。真昼間にぼったくりの白タクが堂々客引きをしているとか尋常ではないです。土人と呼んだ人の気持ちがわかります。ここは日本じゃないと行くたびに思いますが、実際琉球王朝なので違いますね。東南アジアに似ているようにも感じますが、こういうのが南国人の気質なんでしょう。沖縄のゆるやかな感じは嫌いではないので、将来移住してみたいと思う候補地です。

  2. 石井 順
    石井 順 2017.07.22 11:57am

    くまとも さん、賛否はあるかと思いますがものすごくドストレートなコメント、ありがとうございます。

    “土人” は、例えば相手の名前が “土人” さんでない限り、相手がどんなに下劣な人であってもやはり言うべきではないかとは思います。
    日本だけでなく、国外でも差別用語ですからね。
    昔うちの親父がオリンピック見ていて「土人が金メダル獲った」 って言った時、母親が物凄い勢いで親父を叱っていたのを、私は今でも忘れません。

    思うのは仕方ないこと。でも口に出したら、やはりダメですよ。
    本来は思うことすらないようにしたい事柄です。

    沖縄は本土とは違う歴史を辿っています。今はそれが “差” として、いろいろな場面で比較されてしまう対象になってしまっていますけど、本土と沖縄それぞれの歴史の認識を深めて認めて、良い未来を築けるようになるのが私の願いです。

    ただダメなものはダメ。法を犯す行為は、沖縄と本土と関係なく、また国内国外も関係なく、厳しく取り締まるべきかと思います。
    なので現在は法律で NG となっている白タクも、厳しく取り締まるべきですよね。

    ただし、沖縄は公共こ交通機関が発達しておらず、土地的にも今後発展させずらいのが現状です。そして車文化からの脱却できないのが現状。
    そのために本土とは比べもににならないくらいの問題や意識の低下による問題が数値として表れているので、例えば沖縄を含めた日本のいくつかの都市に特区を設けて、(適正価格の)白タクを許可して数値の変化を見つつ、白タクを解禁することも必要なのかもしれないと考えます。

    と、いろいろ長々と書いてしまいましたが、今回のコラム記事は沖縄人の民度に対してモノ申しているわけではなく、あくまで私の生活県内で起きたこととそれに対する疑問を書いただけの内容です。
    『沖縄人は感謝しない』みたいなことを言いたいわけではありません。

    もし “くまとも” さんがそう捉えてしまったのであれば、それは謝りますし、弁解もさせていただきます。

    ご理解くださいね。

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