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「KEYone」でCoke ON!【レポート】

こんにちは、Jetstream BLOG 管理人兼ライターの 石井順 です。

今日は土曜日ということで、毎週土曜日は隣町のお菓子屋さんや道の駅までドライブついでの買い物に行っているのですが、道の駅に自動販売機が一新されていて、Coke ON 対応の日本コカ・コーラ自販機が置いてあったので手持ちの「BlackBerry KEYone」で試してみました。

今回はそのレポートです。

Coke ON

Coke ON は日本日本コカ・コーラが展開する、スマートフォンを利用したスタンプカード機能で、2016 年から開始されています。

専用アプリ「Coke ON」をインストールしたスマートフォンを Coke ON 対応自動販売機に近づけてペアリングしつつそのままドリンクを購入することで 1 スタンプが付与され、15 スタンプが貯まった時点でドリンク 1 本無料のチケットを獲得することができます。

当初は確か東京と大阪などの大都市で開始されていたと思うのですが、私の住む沖縄北部の田舎にもついにその Coke ON が進出してきたわけです。嬉しいですね。

実際の Coke ON 対応自動販売機とスマートフォンの通信は Bluetooth(ビーコン)で行われるので、例えば Felica や NFC を搭載するスマートフォン出ないと利用できないというわけえはなく、Android であれば Android 4.4 以降の Bluetooth Low Energy 対応機種、iPhone であれば iOS 8.0 以降で利用することができます。

なので別に「KEYone」が特別ということではないのですが、なんとなく、「KEYone」で Coke ON が利用できたら嬉しいですよね、ってことで今回試してみただけ。

ちなみに「Coke ON」アプリをインストールしたらすぐに利用できるというわけではなく、ユーザー登録が必要となります。

ユーザー登録はコカ・コーラのアカウント登録を行うか、もしくは「LINE」アカウントによるソーシャルログインも利用可能。「LINE」を利用しているスマートフォンであればそのソーシャルログインが手軽です。

Coke ON でお買い物

Coke ON の使い方は、「Coke ON」アプリを起動した状態で Coke ON 対応自動販売機の下の画像部分にスマートフォンを近づけるとブルー LED バーに色が変わるので、その状態でドリンクを購入します。

すると自動ですぐにアプリにスタンプが付与されます。

実際に「KEYone」で「Coke ON」アプリを起動して近づけたところ、ちゃんとブルーの LED バーに変更されました。しっかりと認識してくれたということです。

そして「KEYone」でも特に問題なくスタンプが付与されました。まぁ当然ですけどね。

まとめ

沖縄ではドリンクが 100 円やそれ以下で販売されている自動販売機が主流で、コカ・コーラ、サントリーなどは基本 120 円以上とあまり利用する機会がなかったのですが、「KEYone」で Coke ON が使えるというならば話は別。

これからはなるべく積極的に利用していこうと思います。

とはいいつつも 100 円以下の自販機は魅力ですし、そもそも Coke ON 対応自動販売機が生活県内にない点が悩ましいところです。

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