ドンキの「アクティブギア フルHDカメラ」で試し撮り【レポート】

こんにちは、Jetstream BLOG 管理人兼ライターの石井順です。

先日誤って(?)ドンキで入手した「アクティブギア フル HD カメラ(TAC-15S)」もどきの型番「TAC-15」を外に持ち出して、散歩しながらいろいろと試し撮りをしていました。

もう「アクティブギア フル HD カメラ」ってことでいいですよね。

今回は何となく持ち出して、手持ちで撮影してみただけの写真と動画です。ヘッドマウントなどは付けていません。

また「アクティブギア フル HD カメラ」の設定も特にいじらず、そのままの設定で撮影しています。

といっても実際に設定できる項目は解像度と画質のほか、露出補正くらいですけどね。タイムスタンプもデフォルトのまま付けています。

ただそのままブログに掲載してしまうとファイルの読み込みなどで通信料が多くなってしまう可能性があるので、「Google フォト」の共有アルバムとして掲載しますね。

Wi-Fi 環境下などでご覧いただければと思います。

写真 16 枚、動画 2 本です

感想

実際に「アクティブギア フル HD カメラ」でいろいろ撮影してみた感想は、単なる “おもちゃ” のカメラ程度、って感じです。実用性は “ない” に等しいかと。

最初から期待なんてしてはいなかったですが実際にいろいろと撮影してみて、まぁこんなもんだよねって思いました。画質もかなり粗いです。

気づいたのは接写に向かないという点です。花などに近づけて撮影したら、撮りたい被写体が思いっきりボケた感じになりました。

しかも実際に撮影している時はこの辺の塩梅を確認することができないので、家に帰ってファイルを見て落胆、という感じ。

横移動の動画もかなりカクカク。それと手振れ補正なんて機能は付いているはずもないので、手持ちの動画撮影は見てられないくらいヒドイもんです。

まぁでも所詮は 5,000 円程度のものですからね。期待する方がおかしいですね。

今回は散歩中の風景などを撮影しただけですが、例えば水中撮影などではこの程度 “おもちゃ” でも意外と面白い撮影はできるかもしれないので、次回はおの辺を試してみようかと思います。

安価なカメラなのでちょっと海中撮影など無茶に使って万が一壊れても、そこまで痛手ではないでしょう。

またせっかくバーマウントなども同梱されているので、バイクや自転車に装着して走行風景を撮影するのも良いですね。車載してドライブレコーダーとして利用するなんて手もあります。

そもそも5,000 円程度のなんちゃって「GoPro」に期待して購入する方が間違っているので、ダメ元で購入しつつ自分なりの無茶な使い方を模索する、なんてスタンスが「アクティブギア フル HD カメラ」には合っていると思いました。

「アクティブギア フル HD カメラ」の購入を検討されている方は、以上を参考にしたうえで決断してください。

では。

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