Samsung、台湾では「Galaxy Note8」のピンクカラーを用意

先日 Samsung が米国において、Galaxy Note シリーズの新世代モデル「Galaxy Note8」を発表しましたが、毎度恒例となっている限定カラーの投入が地域によって行われる模様です。

「Galaxy Note8」の基本カラーバリエーションは“ミッドナイトブラック(Midnight Black)” “オーキッドグレー(Orchid Gray)” “メープルゴールド(Maple Gold)” “ディープシーブルー(Deepsea Blue)” の 4 色展開。

地域によってこの中から展開されるカラーは異なり、例えば英国では“ミッドナイトブラック” と “メープルゴールド” の 2 色展開となることが明らかとなっています。

そして日本のお隣の国・台湾では、日本でも投入されることの多い “ピンク” カラーが投入される模様です。

「Galaxy Note8」“ピンク” は先日の米国発表会では披露されなかったカラーです。今のところ台湾限定カラーということになります。

ちなみに台湾では「Galaxy S8+」でも “ピンク” が投入されているので、「Galaxy Note8」“ピンク” の投入はそこまで驚くべきことではありません。

一見リアカバーを被せているようにも見えますが、これが「Galaxy Note8」“ピンク” そのものです。ソフトピンクといった感じでしょうか。

ただフレーム部分は光沢のある仕様で、リアカバーとは異なる仕上がりとなっています。

より女性が好みそうな色合いですね。

「Galaxy Note8」は今度こそ日本にも投入されると予想されますが、台湾のピンクカラーのような限定カラーも展開されるのかが気になるところです。

特に Galaxy Note シリーズは女性に人気が高いので、「Galaxy Note8」“ピンク” が日本でも展開されるのであれば、それなりに人気が出るかも。

Source:ePrice

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