Snapchatの「Spectacles」、日本語での利用は可能でした【レポート】

当ブログでも何度かご紹介させていただいている、Snapchat が海外で販売するメガネデバイス「Spectacles」が、本日ようやく私の手元にも到着しました。

直輸入ができなかったので、米国の Amazon.com で 8 月 21 日に購入手配をしつつ転送サービスを使用しての輸入となったのですが、本日(8 月 30 日)に到着したので、だいたい 10 日弱程度の時間を要しました。

直輸入だったら長くてもこの半分くらいでいけたんですけどね。

そんな「Spectacles」を早速弄っていて後日記事を書こうと思っていますが、まずは海外品ということで日本語環境での利用ができるのかが気になっている方に、その結果をお知らせさせていただきます。

ブログ記事の題名にも書いていますけど、問題なく日本語での利用はできました。

ただ本体に同梱される説明書は日本語表記がないため、最初の起動からスマートフォンとペアリングするまでは若干苦戦するかも。

まぁそれでもそこまで難しい英語ではなかったですしそんな難しいことも書いてなかったので、英語が苦手な方でも「Google 翻訳」の “リアルタイム翻訳” 機能を活用すれば余裕かと思います。

ちなみに「Spectacles」を利用するためには Snapchat アプリでのアクティベートが必要です。

アクティベートもそこまで難しくなくSnapchat を起動して自分のアカウントの “スナップコード” を画面に表示し、その状態で「Spectacles」のシャッターボタンを押すと “スナップコード” の読み取りが開始され、あとは画面の指示に従って進めていくだけです。

ものの 1 ~ 2 分程度でアクティベートが完了し、あとは「Spectacles」で撮影を行うと自動でスマートフォンに動画が転送される、という流れとなります。

スマートフォンに転送された動画は Snapchat アプリに投稿できるだけでなく、Twitter などのほかの SNS にも投稿可能。

動画は見てわかる通り意外と鮮明で、更にコマ数も多いので結構滑らか。

単純に、撮影したり撮影した動画をスマートフォンで確認したり、とても楽しい♪

輸入するにはちょっとハードル高めですが、その価値は十分あると思いました。

何より自分で撮影した動画なのに両手が映っていることがとても新鮮です。いろいろ活用できそうな予感がしますよ。

とりあえず今回は日本語環境での利用の有無とファーストインプレッションといったところで終わりにしたいと思います。

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