「Google ローカルガイド」でバリアフリー対応状況を投稿することが可能に

Google が 2017 年 9 月 6 日、「Google マップ」のコンテンツ投稿プログラム「Google ローカルガイド」に、バリアフリーの対応状況を投稿できる項目が追加されました。

これによりお店や施設のバリアフリー対応状況が投稿されていれば、事前調べてお店に訪れることができます。

またもちろん、「Google ローカルガイド」に参加されているユーザーはスポットのバリアフリー対応状況を投稿することが可能です。

「Google ローカルガイドプログラム」

「Google ローカルガイド」は「Google マップ」にスポットを追加したり、閉店した店舗の情報を更新したり、店舗の写真を投稿したりしてコンテンツを充実させていくことで、その行動に応じたポイントを獲得でき、そしてそのポイントに応じてレベルが上がっていく、ユーザー参加型のプログラムです。

ただ単に投稿すればいいわけではなく、事前に公式サイトから「Google ローカルガイド」への参加申し込みを行っておく必要があります。

「Google ローカルガイド」はこれまで、上限がレベル 5(500 ポイント)までとなっていたのですが、2017 年 6 月に倍のレベル 10 まで引き上げられました。

このほか「Google ローカルガイド」参加ユーザーは動画の投稿も行えるようになっています。

バリアフリー対応状況の投稿

バリアフリー対応状況の投稿は「Google マップ」を開き、メニューアイコンから “自分の投稿” → “付近の地図の改善” を左にスワイプして “不足している情報の提供” をタッチし、投稿するスポットを選択して各項目を埋めていきます。

バリアフリー対応状況の投稿はもちろん、ポイントの獲得にもつながります。

「Google ローカルガイド」としてのポイントを獲得しつつ、体の不自由な方への情報提供として、できる範囲でどんどん投稿を行っていきましょう。

Source:Google

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