「Essential Phone」はLTE Band 19もサポートしている模様【レポート】

Android の生みの親Andy Rubin 氏が立ち上げ米国企業Essential が 5 月末に発表し、最近ようやく一般発売が開始され、そして日本国内でも入手報告が上がり始めた、Essential 初の Android スマートフォン「Essential Phone(PH-1)」ですが、購入を迷われている方にとってかなり有力なレポートを、当ブログの読者様からいただきました。

今回はそのレポートをご紹介させていただきます。

まず確認していただきたいのは、Essential が公開している「Essential Phone」のモバイルネットワーク対応周波数です。

「Essential Phone」モバイルネットワーク
  • 2G:GSM クアッドバンド
  • 3G
    • WCDMA B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8
    • CDMA2000 B0 / 1 / 10
    • TD-SCDMA B34 / 39
  • 4G
    • FDD-LTE B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 11 / 12 / 13 / 17 / 20 / 21 / 25 / 26 / 28 / 29 / 30 / 66
    • TD-LTE B38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43

かなり多くの LTE バンドをサポートしています。

ただし NTT ドコモ対応周波数 LTE Band 19 は、公式にラインアップされていません。LTE Band 19 は日本国内では比較的重要な LTE バンドです。

しかし読者様によると、なんと LTE Band 19 を掴んだとのこと。

確認用にインストールしたアプリ「Network Cell Info Lite」と「LTE Dicovery」のスクリーンショットをいただきました。

まずは「Essential Phone」のデバイスインフォメーションです。

そして LTE Band 19 を掴んでいると思われる証拠です。

Network Cell Info Lite
LTE Dicovery

どちらも LTE Band 19 を掴んでいる時の表示です。

つまり「Essential Phone」は LTE Band 19 までサポートしている可能性がかなり高いということ。

ちなみにこのスクリーンショットを送ってくれた読者様は LTE Band 19 圏内の千葉地域にお住まいだそうです。

「Essential Phone」が公式に公開しているモバイルネットワークの対応周波数のほかに LTE Band 19 までサポートしているとなると、かなり実用性が高まると言えるでしょう。

また、予ねてより噂されてい「Essential Phone」の日本国内投入もかなり現実味を帯びてきます。

今後の展開が気になりますし、今回のレポートは「Essential Phone」の購入を迷われている方にとってかなりのあと押しになったのではないでしょうか。

PH-1 様、貴重な情報ありがとうございます!

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