News Article headline Article headline BlogPosting headline Speakable markup example
SoftBank eSIM

ソフトバンク、IoT向けeSIMプラットフォーム9月22日運用開始

ソフトバンクは 2017 年 9 月 20 日、電子式 SIM の「eSIM」に対し、プロファイル情報を遠隔で書き込み、もしくは切り替えを行うことができるプラットフォームを、9 月 22 日より運用開始すると発表しました。

今回発表された「eSIM」のプラットフォームは、運用開始と同時に発売される Apple のウェアラブル「Apple Watch」を軸にした新しいサービスです。「Apple Watch」は SIM カードスロット非搭載で内部に電子式 SIM の「eSIM」ユニットを搭載し、外部からプロファイル情報を書き換えてモバイルネットワークによる通信や通話などの運用を行えるようにしたりすることができます。また、「Apple Watch」とペアリングするスマートフォン(もしくはスマートフォンに挿さっている SIM)と同じ電話番号を共有できる点も特徴です。

今回のソフトバンクの発表では「Apple Watch」に限定されておらず、ウエアラブル端末などの IoT デバイス向けの「eSIM」プラットフォームの運用開始と発表されているので、例えば「eSIM」対応の「Huawei Watch 2」などで利用できるようになるのかもしれません。また「eSIM」は完全な組み込み型ではなく、情報の書き換えが可能な SIM カードとしても一部で提供されているので、「eSIM」対応の SIM カードが一般向けに提供されれば、SIM スロット搭載の Android Wear と併用して更なる拡張ができるようになるかもしれません。期待です。

Source:ソフトンバンク

この記事をシェア

執筆者情報:石井 順(管理人)

今では月間最高 190 万 PV を誇る、運営歴 10 年以上の当サイト「Jetstream BLOG」管理人です。海外ガジェットの個人輸入や EC サイト運営、Google 公式認定プログラム「Google ヘルプヒーロー」での活動を経て、国内外ガジェット情報や Google 系アプリ / サービスの新機能情報など、当サイトを通して幅広く発信しています。

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。