「Moto Z2 Play」がAmazonで50,000円弱に、最安値更新

日本国内で 2017 年 6 月 29 日に発売された Motorola 製 SIM フリースマートフォン「Moto Z2 Play」が、国内の Amazon.co.jp においてついに 50,000 円を割りました。

価格はカラーによって若干異なります。元値は58,104 円で、“ルナーグレー” と “ファインゴールド” が 17%(9,654 円)引きの48,450円、“ニンバス” が14%(8,224円)引きの 49,880 円です。

「Moto Z2 Play」は既に 10% 以上の値引きが行われてきたので今回の再値引き額は少な目ではありますが、50,000 円の大台を割ったのは大きいと言えるでしょう。

今が買い時かもしれないですね。

「Moto Z2 Play」

「Moto Z2 Play」は昨年日本でも発売された「Moto Z Play」の後継機種です。もちろん拡張モッド「Moto Mods」に対応しています。

前作からの主な変更点は主要スペックとデザインです。

主要スペックはもちろんアップグレードされていますが、デザイン面で初代「Moto Z Play」よりも本体の薄さが 6.99mm から 5.99mm に 1mm も薄くなり、更に重量も165g から 145g へと 20g も軽量化されるなど、大幅なコンパクト化が実現されています。

また本体前面下部に配置された指紋センサーではタッチ & スワイプ操作が行えるようにもなりました。

指紋センサー部分をタッチ & スワイプすることで、タスクの切り替えやカメラの起動、シャッターなどの各種操作を行うことができるようになっています。指紋センサー部分のみで様々な操作を行うことができる点が「Moto Z2 Play」のアピールポイントの 1 つです。

OS は初期で Android 7.1.1 を搭載しているほか、プロセッサは Snapdragon 626 プロセッサを搭載します。ディスプレイは前作と同じく5.5 インチ(1,920 × 1,080)Full HD の Super AMOLED ディスプレイ搭載です。

リアカメラは画素サイズが1.4μm の1,200 万画素センサーで、F/1.7 という明るい撮影が可能なレンズを採用している点もポイント。

インターフェースは USB Type-C(3.1)コネクタを採用しつつ、3.5mm ミニステレオジャックも排除されずに搭載しています。

「Moto Z2 Play」は海外では 3 / 4 GB RAM と 32 / 64 GB 内部ストレージモデルの複数バリエーションが存在しますが、国内モデルは 4GB RAM + 64GB 内部ストレージの上位モデルのみの展開となっています。

カラーバリエーションは “ルナーグレー” “ファインゴールド” “ニンバス” の 3 色展開となります。

主要スペック(国内モデル)
OS
Android 7.1.1
サイズ
156.2 × 76.2 × 5.99 mm
重量
145g
ディスプレイ
5.5 インチ(1,920 × 1,080)Full HD、Super AMOLED、GorillaGlass
プロセッサ
Snapdragon 626 Octa-core 2.2GHz
RAM
4 GB
内部ストレージ
64 GB、micro SD スロット搭載
リアカメラ
1,200 万画素、F/1.7、1.4μm、レーザー AF
フロントカメラ
500 万画素、F/2.2、1.4μm
Wi-Fi
802.11 a / b / g / n
Bluetooth
4.2
バッテリー
3,000mAh
その他
USB Type-C(3.1)、指紋センサー、Moto Mods コネクタ、撥水コーティング、デュアル SIM(DSDS サポート)
カラー
ルナーグレー、ファインゴールド、ニンバス
モバイルネットワーク
  • 2G:GSM クアッドバンド
  • 3G:WCDMA 850 / 900 / 2,100 MHz
  • 4G
    • FDD-LTE B1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 19 / 20 / 28
    • TD-LTE B38 / 40 / 41

Amazon 商品ページリンク

ルナーグレー
ファインゴールド
ニンバス

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