沖縄の砂浜よりもピュアホワイトな「Essential Phone」【レビュー】

こんにちは、Jetstream BLOG 管理人兼ライターの石井順です。

コラム記事のような気持ち悪い題名でごめんなさい。

先日不本意(?)にも米国の Amazon.com から到着してしまった「Essential Phone」の “ピュアホワイト” カラーを、せっかくなので沖縄の海辺で撮影してみました。

沖縄の白い砂浜が勝つか、“ピュアホワイト” 「Essential Phone」の白さが勝つか、勝負です。 ※という変な前振りをしつつのフォトレビューです

結果

結果、「Essential Phone」の勝ち。当たり前ですね。

元々不本意だったけどかなり満足な一台

「Essential Phone」“ピュアホワイト” の中身は単なる「Essential Phone」なので特記するようなことはないのですが、元々 Amazon で「360 Camera」とのバンドルモデルが本体価格よりも安価となったので、気長に「360 Camera」の再入荷を待ちつつ、いらなくなったらキャンセルしようと注文したものが本体だけ先に出荷されてしまい、そして入手した 1 台です。

「Essential Phone」に興味はありましたが、今私は「Pixel 2 XL」の到着を待っている身なので、流石に同時期にハイエンドスマートフォンを複数台購入する余裕はありません。

が、実際に「Essential Phone」を触って使ってみて、その素晴らしさに感動中です。

まずチタン素材を採用している本体の造りがかなりしっかりしていて、多少の重さはあるものの、その高級感はここ最近のスマートフォンの中では一番ではないかと思います。

そしてレスポンス。Sanpdragon 835 プロセッサ + 4GB RAM ということで、こちらもとてもキビキビ。

Snapdragon 625 プロセッサを搭載した「BlackBerry KEYone」から乗り換えたということもあり、そのレスポンスの良さにも感動しました。

UI も素の Android に近い仕様で、カスタム UI が嫌いな私にとってはとても心地よい使い勝手となっています。

ということで、「Essential Phone」は手元に残しつつ、年末の大掃除 & 大処分(という名の金策)でもしましょうかね。

では。

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「沖縄の砂浜よりもピュアホワイトな「Essential Phone」【レビュー】」への4件のフィードバック

  1. ようこそEssential沼へ(言うほど製品はありませんが)
    対応バンドがお化けなので、いざ他機種に乗り換えようとすると悩みそうです。
    日本で掴めないLTEバンドが無いですし3Gはプラスエリア対応ですしdocomo系SIMもau系SIMも刺さりますし、サブ端末でもメイン端末でもどんとこいですね。

  2. PH-1 さん、どうもどうも!

    Essential Phone、ドコモのメイン回線 SIM を挿して運用してますよ^^ 入手初日から感動してます!
    でも au の CDMA2000 通話はダメみたいですね。黒 SIM では LTE 通信のみでした。VoLTE SIM だと VoLTE 通話もできるのかな?

    しかし、これを買った分の元手をつくらなきゃ^^;

  3. auの3G通話はさすがにできませんね。規格が面倒な上にauルールがきついです。au3G通話ができる端末ほとんどありませんものね。
    au VoLTE通話は可能ですよ。
    むしろdocomo系でもVoLTEを有効(Enhanced LTE)にしておかないと通話できないと聞きました(手元にdocomo通話可能SIMが無いので未確認です)

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