夕暮れ時の海で「Pixel 2 XL」パンダを撮影【レビュー】

当初の出荷予定から一週間程度遅れて出荷され、ようやく私の元に届いた “パンダカラー” こと「Pixel 2 XL」“Black & White”。

そんな “パンダ” を私の住む地元の海で夕暮れ時に撮影してみました。

今回は単なるフォトレビューです。

「Pixel 2 XL」はご存知の通り “パンダ” のほか、“ブラック(Just Black)” との 2 色展開です。

“パンダ” は実質的にホワイトカラーという位置づけとなるかと思われるのですが、“パンダ” はその名の通り、ホワイトとブラックのツートンカラーとなっています。

また前面から見たら “ブラック” と大差はありません。つまり「Pixel 2 XL」のカラーバリエーションは今回、若干控えめ。

そんな中での “パンダ” なのですが、それなりに独特なデザインでもあります。

一番目に付くのは、やはり電源ボタンでしょう。

電源ボタンは “パンダ” に似つかわしくなくオレンジ色となっています。

まぁ、“パンダ” はユーザーが付けたあだ名ですからね。

写真は以上です。

ざっと「Pixel 2 XL」を触ってみた感想は、超優秀、でも良い意味であまり面白味がない、です。

ディスプレイ、カメラ、レスポンス、どれをとっても私がこれまで触ってきた機種の中では最高。

非の打ちどころと言えばモバイルネットワークの対応周波数程度でしょう。

私個人としては、同じような主要スペックの「Essential Phone」の方が断然愛着が湧いてます。

「Essential Phone」は唯一カメラがダメダメなのですが他は優秀で、更に国内の VoLTE 通話や au 系 VoLTE SIM での運用も可能、更には公式に公開されていない LTE Band 18 / 19 までサポートしているというサプライズぶりです。

Wi-Fi 通信中のデザリング通信に対応している点も、「Essential Phone」の利点ですよね。

と、「Essential Phone」の話ばかりになってしまいましたが、「Pixel 2 XL」は超優秀にも関わらず、私がメインで運用している NTT ドコモの SIM を挿して運用するには物足りなくなく感じてしまうので、その点で勝っている「Essential Phone」に愛着が湧いてしまうのかと自己分析しています。

昨年の「Pixel XL」で大分ハードルが上がった分、「Pixel 2 XL」はある程度予想通りの仕様で、機能的なサプライズもなかったわけです。

まぁでも超ハイスペック仕様ですし、何より最新の OS バージョンが常に適用されるので、今後の OS アップデートや追加機能などには大いに期待できます。

なんだかんだ言って、ちゃんと運用しますけどね。

今後はソフトバンク系の SIM を挿して検証などできればと思っているので、その時はまた当ブログでご報告させていただきます。

では。

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