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Made for Google Pixel 2 XLガラスフィルム「InvisibleShield Glass Contour」【レビュー】

先日レポートさせていただいた Google スマートフォン「Pixel 2 XL」用のガラスフィルム、米国 ZAGG 製「InvisibleShield Glass Contour」が届いたので早速貼ってみました。

今回はそのレビューです。

先に言っちゃいますけど、そこらのガラスフィルムなんかより断然良いですよこれ!

「ZAGG InvisibleShield Glass Contour」

ZAGG が販売するガラスフィルム「InvisibleShield Glass Contour for Google Pixel 2 XL」は、その名前の通り、Google がサードパティーメーカー向けに提供している Google 製品用規格「Made for Google」をクリアしている Google 認定製品です。

ZAGG の公式サイトでも公式価格は $49.99 で販売されていて日本直送にも対応しています。

ただ ebay にも出品されていてそちらの方が安かったので、私は ebay から手配しました。

手配してから一週間もかからなかったので上出来です。

パッケージ

まずはパッケージです。

中身はガラスフィルムのほかにアルコールクロスとミクロファイバークロス、そして説明書というシンプルな内容でした。

ガラスフィルムは流石にノーブランドの粗悪品とは違い、ちゃんとしたシートにくるまれています。

まずはイメトレ

保護フィルムを貼る上で大事なのはイメージトレーニングです。

いきなり貼らずに、まずはシールドを貼った間ままスマートフォンにあてがいます。

実際に貼る位置の確認も兼ねつつ、ノーブランドのガラスフィルムとのサイズの違いを確認するための、ノーブランドのガラスフィルムを貼ったままの状態であてがいました。

わかりにくくて申し訳ないですが、赤い線がノーブランドのガラスフィルム、青い線が「InvisibleShield Glass Contour for Google Pixel 2 XL」です。

「InvisibleShield Glass Contour for Google Pixel 2 XL」の方が結構小さめ。

装着

では装着です。

「InvisibleShield Glass Contour for Google Pixel 2 XL」の装着は一般的なガラスフィルムとさほど変わりがなく、まずはアルコールクロスで「Pixel 2 XL」のディスプレイを掃除してからマイクロファイバークロスで水分と埃を取り除き、ガラスフィルム内側のシールドを剥がして「Pixel 2 XL」のディスプレイにあてがって貼り、最後に外側のシールドを剥がします。

ただ「InvisibleShield Glass Contour for Google Pixel 2 XL」の外側のシールドは上下につまみがあり、ここをつまんでディスプレイへの貼り付け位置を調整しながら貼ることができるため、通常のガラスフィルムよりもかなり貼りやすく感じました。

また位置のズレも抑制できる仕様はなかなか良いです。

ちなみに「InvisibleShield Glass Contour for Google Pixel 2 XL」もノーブランドのガラスフィルムと同じく、縁の部分のみが接着する中空仕様のガラスフィルムでした。

出来上がり

一発でキレイに貼ることができました。

驚いたのは、「Made for Google」ということもあり「Pixle 2 XL」のカーブエッジがしっかりと考慮された仕様で、緩やかにカーブしている「Pixel 2 XL」のディスプレイにピッタリと収まった点です。

ノーブランドのガラスフィルムはキレイに貼っても浮きが生じていたのですが、「InvisibleShield Glass Contour for Google Pixel 2 XL」はまったく浮きがありませんでした。

流石「Made for Google」。その分高いですけどね。

またノーブランドのガラスフィルムは結構指紋汚れが目立つ仕様だったのですが、「InvisibleShield Glass Contour for Google Pixel 2 XL」は指紋汚れも付きにくく、付いたとしても簡単に拭いてキレイに保つことができます。

もちろんノーブランドのガラスフィルムも拭くことはできますが、粘着が弱く強めにこするとガラスフィルムがズレてくるという酷い仕様だった一方で、「InvisibleShield Glass Contour for Google Pixel 2 XL」は中空タイプのガラスフィルムにも拘わらずしっかりと接着してくれるのでズレるようなことは一切ありませんでした。

このほか TPU ケースを装着した状態で、握って「Google アシスタント」を起動する「Active Edge」を利用しても、ガラスフィルムとケースが干渉することがなく、ガラスフィルムの剥がれを気にする必要もありませんでした。

これでようやく Ringke の TPU ケースが装着できる。。。

まとめ

先に感想を述べているのでまとめも何もないのですが、やはり「Made for Google」製品ということで「InvisibleShield Glass Contour for Google Pixel 2 XL」は最高でした。

価格は少し高めですが、粗悪品を貼ってストレスを溜めてしまうことを考えれば、少し高めの良品を買って貼った方が気持ち的に楽ですし、結果的に機種への愛着も増すかと思います。

そんなわけで私は「InvisibleShield Glass Contour for Google Pixel 2 XL」がオススメです。

「Pixel 2 XL」のガラスフィルムを探されている方、今後「Pixel 2 XL」を購入予定の方は、是非「InvisibleShield Glass Contour for Google Pixel 2 XL」を使用してみてください。

今ならまだ ebay に出品されています。

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