Android版「Chrome」に言語設定や簡易表示設定などが追加

Android 版のブラウザアプリ「Chrome」が 2018 年 4 月 19 日に v66.0 へとアップデートされ、複数の新機能が追加されました。

追加されたのは、コンテンツの言語設定、簡易表示がサポートされているコンテンツの切り替えを促すウィンドウの ON / OFF 設定、ダウンロードしたコンテンツの共有と削除の簡易化です。

コンテンツの言語設定

コンテンツの言語設定は、コンテンツがあらかじめ設定した言語に対応している場合に、自動でその言語に切り替える設定です。

日本のユーザーが多用することはあまりないかもしれませんが、複数言語を操れるユーザーにとっては便利な機能かもしれません。

コンテンツの言語設定は「Chrome」のメニューアイコンから “設定” をタッチして、“言語” をタッチすることでページが表示され、設定を行うことができるようになります。

簡易表示の ON / OFF 設定

簡易表示の ON / OFF 設定は、コンテンツが簡易的な HTML 表示をサポートしている場合に、簡易表示に切り替えるかウィンドウを表示してくれる設定です。

簡易表示にするかどうかはユーザーが選択することができます。

また簡易表示はもともとデータセーバーを ON にしている場合は自動で切り替わるようになっているので、データセーバーを常時使用しているユーザーにとっては恐らく意味のない設定です。

簡易表示の ON / OFF 設定は「Chrome」のメニューアイコンから “設定” をタッチして “ユーザー補助機能” へと進み、“簡易表示” のチェックボックスにチェックを入れます。

ダウンロードコンテンツの共有 / 削除簡易化

ダウンロードコンテンツの共有と削除簡易化はそのままです。

ダウンロードページでコンテンツを長押しすることで、右上に共有や削除メニューが表示されます。

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