「Google フォト」がPWAをサポート、アプリのように動作

Google のフォトサービス「Google フォト」が Progressive Web Apps(PWA)をサポートし、Windows や Android で「Chrome」アプリからホーム画面にショートカットを追加することで、アプリのように利用することができるようになりました。

そもそも PWA は WEB ページや今回の「Google フォト」のような WEB 上で動作するアプリケーションを、アプリのように動作させるための仕組みです。

PWA をサポートしている URL のショートカットをホーム画面に追加することで、アプリと同じように利用することが可能。つまり今回「Google フォト」アプリのように動作させることができるようになったということです。

実際には、Windows の場合は「Chrome」のメニューから “その他のツール(L)” → “デスクトップに追加…” で PWA 化された「Google フォト」をホーム画面に追加することができ、Android の場合も「Chrome」ブラウザから同じような流れで追加することができます。

Windows
Android
左が PWA、右がアプリ

追加されたショートカットアイコンをタッチ、もしくはクリックすると、余分なブラウザ機能が削除された「Google フォト」が起動し、そして利用できるようになります。

動作が軽いことも PWA の特徴なので、こちらの方が使いやすいかもしれないですね。ちなみにタスクもブラウザに統合されず、独立したタスクとして立ち上がります。

使用感は「Google フォト」そのものなので、よく利用される方はショートカットをホーム画面に追加して活用するようにしてみてください。

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