ウィルビー、「Google for Jobs」に対応した求人メーカー「JobMaker」を出展

求人関連の事業を手がけるウィルビーは 2018 年 7 月 9 日、Google が海外 12 カ国で展開している求人サービス「Google for Jobs」に対応した法人向け求人メーカー「JobMaker」を、東京ビッグサイトにて 7 月 11 日から 3 日間開催される「第 6 回 HR EXPO」に出展すると発表しました。

「Google for Jobs」

「Google for Jobs」は、エンドユーザー Google 検索において求人関連のキーワード検索を行った際に、スポンサードリンクの下にダイレクトに求人情報を表示するシステムです。

これまでは求人サイトなどを上位に表示していたのですが、ダイレクトに求人情報を表示することにより、エンドユーザーと求人企業とが結びつきやすくなります。

「Google for Jobs」は米国を皮切りに、現在海外 12 カ国で展開されていますが、日本ではまだ展開されていません。

そんな中でウィルビーは「Google for Jobs」に対応した「JobMaker」を発表したわけですが、これはもちろん「Google for Jobs」の日本展開開始を見越しての施策です。

もしかしたら「Google for Jobs」の日本展開は間のなくなのかもしれないです。

ちなみに「JobMaker」はリクルートグループが手がける国内の求人サイト「Indeed」を主にサポートしているので、現状は「Indeed」、そして「Google for Jobs」が国内展開されれれば「Google for Jobs」にも対応します。

Source:PRTIMES

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