Google、自社ブランドのスマートディスプレイを年内に投入予定

Google が自社ブランドのスマートディスプレイを 2018 年内に投入予定だそうです。

この情報は業界筋からの情報として、Nikkei Asia Review が報じました。

「Google アシスタント」搭載スマートディスプレイは、現在米国において「Lenovo Smart Display 8 / 10.1」が販売されていて、9 月には「JBL Link View」が発売される予定となっています。

また LG、Sony Mobile もスマートディスプレイを準備中です。しかし Google 製スマートディスプレイについてはこれまで特に何も述べられてきませんでした。

「Google アシスタント」搭載スマートスピーカーは、当初 Google 製の「Google Home」を皮切りに、サードパティーメーカー製へと展開されていきましたが、スマートディスプレイについては今のところサードパティーメーカー製のみの展開です。

ここで Google 製スマートディスプレイが登場するとなると、やはり 10 月の新製品発表イベントにて公式発表される可能性が高いといえるでしょう。

ちなみに業界筋によると、Google は同社製スマートディスプレイを 300 万台出荷目標として積極的に計画を進めているとのこと。

また製造メーカーはまだ明らかになっていない模様ですが、Quanta Computer や Foxconn、もしくはそれよりも小さい台湾メーカーが担当する可能性があるとのことです。

Source:Nikkei Asia Review

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