ビックカメラ、「Osmo Pocket」の価格を改定して予約開始

ビックカメラは 2018 年 11 月 30 日、先日発表された DJI の 3 軸スタビライザー搭載超小型ジンバル「Osmo Pocket」の予約、価格を改定して再開しました。

ビックカメラでは先日の段階で、税込み約 50,000 円に 10% のポイント還元を付けて、実質定価に近い価格となる 45,000 円程度で予約を行っていたのですが、30 日になり税込み 44,895 円 + 1% ポイント還元(448 ポイント)に改定しました。

つかり DJI や Amazon と同等価格に値下げしたわけです。ポイント還元率は 10% から 1% に下がっていますが、DJI 定価の送料消費税込み 44,900 円よりは実質的に 500 円程度安価となります。少しでも安く「Osmo Pocket」を購入したい方はビックカメラがオススメです。

「Osmo Pocket」

「Osmo Pocket」は高性能カメラと 3 軸スタビライザーを搭載した、手の平サイズの超小型ジンバルです。

撮影した写真や動画は micro SD カードに保存されるほか、専用アプリをインストールしたスマートフォンと接続して転送することが可能。

搭載されている高性能カメラは、1.55um ピクセルサイズの 1/2.3 インチ CMOS センサーで 4K@60fps の動画再生もサポートします。

本体は超小型にも拘わらず、タッチ操作対応の小型ディスプレイも搭載します。またアダプタを利用することで、本体取っ手左側にスマートフォンを固定することができ、スマートフォンをディスプレイや操作パネルとして利用することも可能となります。

スマートフォンアダプタは本体パッケージに同梱されます。

このスマートフォンアダプタなあどを接続できる部分は「ユニバーサルポート」という名称で、別で用意される様々なアクセサリーを接続できる拡張性の高いインターフェースとなっています。

2018 年前半に発売されたスマートフォンジンバル「Osmo Mobile 2」は、安価ながら初代の拡張性が失われてしまっていたので、「Osmo Pocket」では待望のインターフェース復活です。

撮影モードも、ユーザー目線で撮れる「FRV モード」、タッチパネル内の被写体をタッチするだけでその被写体を自動追尾する「アクティブトラック」、タイムラプスにジンバル自体の動きも加えた「モーションラプス」、光を拡張してはっきりと美しい夜景撮影ができる「ナイトショット」などが用意。

本体には 875mAh のバッテリーを内蔵し、充電は本体丸ごとを専用ケースに入れて行う仕様です。また専用充電ケースには microSDカード2枚、ND フィルター 4 枚、スマートフォンコネクター 2 個を収納できるスペースも備わっていて携帯性が考慮されています。

一回の充電における最大連続稼働時間は 140 分で、充電時間は約 75 分です。このほか防水ケースや延長ロッドなど、様々な別売りアクセサリーも販売されます。

パッケージ同梱品

ビックカメラ 商品ページリンク

「Osmo Pocket」
Osmo Pocket 3軸ジンバルスタビライザー搭載4Kカメラ OSMPKT

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