10GB RAM搭載「OnePlus 6T McLaren Edition」正式発表

中国のスマートフォンメーカーの OnePlus は 2018 年 12  月 11 日、英国の自動車メーカー マクラーレン とのパートナーシップ締結に伴うコラボ製品「OnePlus 6T McLaren Edition」を正式発表しました。

「OnePlus 6T McLaren Edition」は 12 月 13 日より発売されます。価格は $699 です。

「OnePlus 6T McLaren Edition」

「OnePlus 6T McLaren Edition」はその名の通り 2018 年 OnePlus フラッグシップスマートフォン「OnePlus 6T」がベースとなる限定モデルです。

その特徴は Formula 1(F1)仕様のスポーツカーを連想させるオレンジラインと McLaren ロゴが入ったデザインを採用している点のみではなく、なんと既存モデルを超える 10GB RAM を実装する点。

そして 20 分で 50% のバッテリー容量を高速に充電できる「Warp Charge 30」技術も採用されています。主な特徴はその 2 点です。

6.41 インチのフル HD+ ディスプレイやディスプレイ内蔵指紋センサーなどは既存モデルと同じ。バッテリー容量も 3,700mAh のまま。

プロセッサは Snapdragon 845 で、内部ストレージは 256GB で、カメラも含めて基本的には「OnePlus 6T」と同じ仕様です。

ただし「OnePlus 6T McLaren Edition」専用のカスタムアニメーション、テーマ、壁紙、アイコンが特別に採用さた、特別な UI となります。

本体価格は $699。

主要スペック

OS
OxygenOS(Android 9.0 Pie ベース)
サイズ
157.5 × 74.8 × 8.2 mm
重量
185g
ディスプレイ
6.41 インチ(2,280 × 1,080)フル HD+、Full Optic AMOLED、Gorilla Glass 6、アスペクト比 19.5:9
プロセッサ
Snapdragon 845 Octa-core 2.8GHz
RAM
10GB LPDDR4X
内部ストレージ
256 GB UFS2.1 2-LAN、micro SD スロット搭載
リアカメラ
1,600 万画素(F/1.7、画素サイズ 1.22µm、Sony IMX519)+ 2,000 万画素(F/1.7、画素サイズ 1.0µm、Sony IMX376K)
フロントカメラ
1,600 万画素、F/2.0、画素サイズ 1.0µm、Sony IMX371
Wi-Fi
802.11 a / b / g / n / ac
Bluetooth
5.0
バッテリー
3,700mAh、Warp Charge 30
その他
USB Type-C(2.0)、デュアル SIM、指紋センサー、aptX / aptX HD、3.5mm イヤホンジャック
カラー
Black
モバイルネットワーク
  • 2G
    • GSM クアッドバンド
  • 3G
    • WCDMA B1 / 2 / 4 / 5 / 8 / 9 / 19
    • TD-SCDMA B34 / 39
    • CDMA B0 / 1
  • 4G
    • FDD-LTE B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 29 / 30 / 32 / 66 / 71
    • TD-LTE B34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 46
    • CA 下り最大速度 1Gbps(Cat.16)、上り最大速度 150Mbps(Cat.13)

モバイルネットワークの対応周波数は「OnePlus 6」とほぼ変わりませんが、少しだけ FDD-LTE 対応周波数が増えています。相変わらず FOMA プラスエリアと LTE Band 1 / 3 / 8 / 18 / 19 / 26 なども対応で、日本国内での利用も適した仕様です。

ただし日本国内キャリアのキャリーアグリゲーション(CA)が利用できるかどうかは不明。

Source:OnePlus

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