「Google Fit」にWear OSを利用した呼吸エクササイズなど複数機能が追加、ウィジェットも復活

Google の健康管理サービス「Google Fit」の Android 版が 2018 年 12 月 14 日に v2.06 へとアップデートされ、Wear OS ウォッチを利用した呼吸エクササイズやウィジェットの復活など、複数の機能が追加されました。

今回の Android 版「Google Fit」アプリのアップデート内容は以下の通りです。

  • 新しい一年を 30 日間のアクティビティ チャレンジで始めませんか
  • ハートポイント(強めの運動)が正しく記録されるよう、自分で追加したエクササイズの強度を設定できるようになりました
  • 最新の対応エクササイズを Fit のホーム画面で確認できるようになりました
  • 毎日のデータを Android のホーム画面の新しいウィジェットで確認できるようになりました
  • Wear OS 時計で新しいガイド付きの呼吸エクササイズを行えるようになりました
  • 細かい UI の改善とバグの修正を行いました

大きな追加機能として、ウィジェットの追加(復活)と Wear OS で行うことができる呼吸エクササイズ機能の追加です。

ウィジェットの追加(復活)

「Google Fit」アプリは v2.0 以前ではウィジェットが用意されていたのですが、v2.0 のリニューアルで一旦ウィジェットが廃止されてしまいました。

しかし今回新たに復活したわけです。とはいえ以前のウィジェットとは内容が異なり、リニューアル後に追加されたポイントを中心としてウィジェットとなっています。

選択できるウィジェットは 2 種類です。

呼吸エクササイズ

Wear OS を利用した呼吸エクササイズは、息を吸ったり吐いたりするだけでリラックス効果も得られる、所要時間 2 分程度のエクササイズです。

座ったままでもできるので、ちょっとした時間に活用すると良いかと思います。集中力も高まると思われるので、仕事前や休憩時などに良いですね。

アプリリンク

Android

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