国内版「Moto Z3 Play」Amazonで11%引きに

Motorola が 2018 年 10 月中旬に国内発売したばかりの SIM フリースマートフォン「Moto Z3 Play」が、Amazon.co.jp において 11% 引きで販売されています。

価格は元値 61,344 円から 11%(6,931 円)引きの 54,413 円です。

正直 “ブラックフライデー” “サイバーマンデー” と、主要なメーカーの中では大分ハズレ感が強かった Motorola。「Moto Z3 Play」で挽回して欲しいところです。

「Moto Z3 Play」

「Moto Z3 Play」はこれまでの Moto Z シリーズ同様、機能拡張モッド「Moto Mods」に対応するフラッグシップラインのスマートフォンです。

「Moto Z3 Play」ではアスペクト比 18:9 の 6.01 インチフル HD +(2,160 × 1,080)スーパー AMOLED ディスプレイを搭載し、ホームボタンを廃止する代わりに指紋センサーをサイドに移動しました。

主要スペックはこの他に Snapdragon 636 プロセッサ、4GB RAM、64GB 内部ストレージ、F/1.7 + 1.4um ピクセルサイズの 1,200 万画素 + 500 万画素デュアルリアカメラ、F/2.0 + 1.12um ピクセルサイズの 800 万画素フロントカメラ、急速充電「TurboPower」対応の 3,000mAh バッテリーを搭載。

またカメラアプリには「Google レンズ」がプリインストールされる仕様です。撥水コーティングによる生活防水にも対応。

前作「Moto Z2 Play」からディスプレイはもちろん、プロセッサとリアカメラ、そしてフロントカメラが向上しています。

「Moto Z3 Play」はシングル SIM モデルとデュアル SIM モデルの 2 モデルがあり、投入される地域によってモバイルネットワークの対応周波数と共に仕様が異なります。日本に投入されるのはデュアル SIM モデルです。

国内版「Moto Z3 Play」は、Motorola 製国内 Moto Z シリーズとしては初の NTT ドコモ、KDDI、ソフトバンクの 3 社 VoLTE をサポートし、更に 4G + 3G の同時待ち受け「Dual SIM, Dual Standby(DSDS)」もサポートします。

主要スペック

OS
Android 8.1 Oreo
サイズ
156.5 × 76.5 × 6.75 mm
重量
156g
ディスプレイ
6.01 インチ(2,160× 1,080)フル HD+、スーパー AMOLED、Gorilla Glass 3
プロセッサ
Snapdragon 636 Octa-core 1.8GHz
RAM
4GB
内部ストレージ
64GB、micro SD スロット搭載
リアカメラ
1,200 万画素(F/1.7 + 1.4μm)+ 500 万画素
フロントカメラ
800 万画素、F/2.0 + 1.12μm
Wi-Fi
802.11 a / b / g / n / ac
Bluetooth
5.0
バッテリー
3,000mAh
その他
USB Type-C(3.1)、指紋センサー、Moto Mods コネクタ、撥水コーティング、デュアル SIM(DSDS サポート)
カラー
ディープインディゴ
モバイルネットワーク(米国 SIM フリーモデル)
  • 2G:GSM クアッドバンド
  • 3G:WCDMA B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
  • 4G
    • FDD-LTE B1 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28
    • TD-LTE B38 / 40 / 41

Amazon 商品ページリンク

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