スリープでもカラー表示&動く【Fossil Sportレポート】

こんにちは、Jetstream BLOG 管理人兼ライターの石井順です。

先日私が入手した Fossil の Snapdragon Wear 3100 プロセッサ搭載新型 Wear OS ウォッチ「Fossil Sport」についてのレポート記事です。

Snapdragon Wear 3100 プロセッサといえば、より省電力となった点が特徴なのですが、その中でもスリープ状態でも時間情報などを表示する Always-On 状態において、最大 16 色のカラー動的な秒針、明るさの調整までがサポートされている “強化されたアンビエントモード” が、主に特徴的な新機能です。

では実際の “強化されたアンビエントモード” はどのような仕様なのでしょうか。

ということで簡単動画を撮ったので、GIF 動画でご覧ください。

ちなみに GIF 動画に映るウォッチフェイスの画面点灯状態の表示は、冒頭画像のものです。スリープ状態では簡易的ではあるものの、カラー表示で秒針が動いているのがわかるかと思います。

もちろんこれは “強化されたアンビエントモード” をサポートするウォッチフェイスに限ります。

「Fossil Sport」には “強化されたアンビエントモード” をサポートするウォッチフェイスは多数プリインストールされているため、ほかにもいろいろと楽しむことが可能。どんな内容なのかは買ってからのお楽しみです。

ただ、ここからは完全に個人的な意見ですが、「Fossil Sport」結構ちゃっちーです。そしてすぐに傷ついてしまいそう。

私が持っている Mobvoi の Wear OS ウォッチ「TicWatch Pro」の方が断然質感が良いしカッコいい、そして頑丈です。

Mobvoi が Snapdragon Wear 3100 プロセッサ搭載 Wear OS ウォッチを発表したら速攻買ってしまうでしょう。

では。

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