iPadでAR描画アプリ「Just a Line」が利用可能に

Google が ARCore をサポートしている Android や iPhone 向けに提供しているAR 描画アプリ「Just a Line」の iOS 版を 2019 年 2 月 16 日に v1.2 へとアップデートし、iPad にて「Just a Line」が利用できるようになりました。

ただし全ての iPad で利用できるわけではなく、ARCore をサポートしている初代以降の「iPad Pro」と、第 5 世代以降の「iPad」のみが対象です。

「Just a Line」

「Just a Line」は スマートフォンのカメラで撮影している空間内に立体的な描画をタッチで描くことができ、それを動画として撮影できるアプリです。

撮影できる動画は最大 10 秒間で、撮影前に空間に描画を行うもよし、撮影しながら描画を行うもよしの面白い内容となっています。

撮影した動画は MP4 形式で保存されるため、音声まで録音されます。

GIF

「Just a Line」は当初、「ARcore」をサポートしている Android で利用できるアプリだったのですが、現在は同じく「ARcore」をサポートしている iOS 機種でも利用できるようになっています。

同時描画機能

「Just a Line」では、「Just a Line」を使用することができる「ARcore」をサポートした機種 2 台で、同じ空間描画を行うことができる同時描画機能を利用することができます。

実際には片方の機種で「Just a Line」から右下の “Draw with a partner” アイコンをタッチしてもう片方の機種とペアリングし、同時描画を開始します。

また同時描画機能は Android と iOS 跨いで利用することが可能です。

私手持ちの「Pixel 2 XL」と「iPhone 7 Plus」

アプリリンク

iOS

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