ビックカメラ、かな印字版「Gemini PDA」の予約を開始

2019 年 3 月 1 日にリンクスインターナショナルから発表された、2018 年末に発売した英国メーカー Planet Computers との国内代理店契約締結に伴う第 1 弾製品のクラムシェル型 Android「Gemini PDA」の、US キーボード配列の日本語かな印字モデルが、ビックカメラに登場しました。

新たに追加された日本語かな印字モデルの「Gemini PDA」は、型番「10-001-JPN-J」の特別モデルです。ビックカメラでの予約価格は 72,000 円(税抜き)で、2018 年末に発売されたのは型番「10-001-USA-J」と同じ価格です。

またビックカメラでは 10% ポイント(7,776pt)還元も付きます。実質税込み 70,000 円程度というわけです。

「Gemini PDA(10-001-JPN-J)」の発売日は 3 月 9 日です。恐らく型番「10-001-USA-J」と同じく数は少ないと予想されるので、購入予定の方はお早めに。

「Gemini PDA」

「Gemini PDA」は元々クラウドファンディングで成功を収め、2018 年前半より出荷が開始された商品です。

OS は Android ですが、Linux OS や Sailfish OS なども起動できる点が特徴。またすでに発売されている海外モデルは技適マークを搭載していて、国内発売の噂は以前から出ていました。

最大の特徴はクラムシェル型で QWERTY キーボードを搭載している点で、“メガネケース” という相性である意味愛された KDDI の「IS01」と同じような形状をしています。

主要スペックは、アスペクト比 18:9 の 5.99 インチ(2,160 × 1,080)フル HD+ ディスプレイ、MediaTek Helio X27 Deca-core 2.6GHz プロセッサ、4GB RAM、64GB 内部ストレージ、500 万画素カメラ、4,220mAh バッテリーを搭載。

USB Type-C ポートを 2 つ搭載するなど、インターフェースの豊富さも特徴です。

ちなみに国内で販売されるのは VoLTE までサポートした LTE 対応モデルで、ビックカメラやソフマップなどのビックカメラグループを通して販売されます。

主要スペック

OS
Android / Linux
サイズ
171.4 × 79.25 × 15.1 mm
重量
320g
ディスプレイ
5.99 インチ(2,160 × 1,080)フル HD+
プロセッサ
MediaTek Helio X27 Deca-core 2.6GHz
RAM
4GB
内部ストレージ
64GB
リアカメラ
フロントカメラ
500 万画素
Wi-Fi
802.11 a / b / g / n / ac
Bluetooth
4.0
バッテリー
4,220mAh
その他
USB Type-C × 2、VoLTE
カラー
ブラック
モバイルネットワーク
  • 2G:GSM クアッドバンド
  • 3G
    • WCDMA 900 / 2,100 MHz
    • CDMA2000 B0 / 1
  • 4G
    • FDD-LTE B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 12 / 17 / 20
    • TD-LTE B41

ビックカメラ 商品ページリンク

「Gemini PDA(10-001-JPN-J)」
Gemini PDA ブラック かな印字モデル「10-001-JPN-J」5.99型 メモリ/ストレージ: 4GB/64GB microSIMx1 SIMフリースマートフォン 10-001-JPN-J

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