「BlackBerry KEY2 Red Edition」は来週から出荷開始

MWC 2019 で BlackBerry から発表された、同社製スマートフォンの 2018 年モデル「BlackBerry KEY2」からレッドデザインを採用した 2019 年モデル「BlackBerry KEY2 Red Edition」。

発表当時から欧州の BlackBerry Store にて予約が開始されているのですが、ついに出荷予定が公開されました。それによると、3 月 18 日(月)の週より予約分の出荷が順次開始されるとのこと。

「BlackBerry KEY2 Red Edition」は日本でもローカライズモデル型番「BBF100-9」が 4 月中旬に 100 台限定で発売されることが FOX より発表されていますが、海外ではやはりそれよりも早い発売となる模様です。

ちなみに「BlackBerry KEY2 Red Edition」欧州モデルは、128GB 内部ストレージ搭載のデュアル SIM モデルとなります。つまり日本では展開されていない最上位モデルです。

Pre Order: Orders containing the RED Handset will ship week commencing March 18th.

欧州の BlackBerry Store なのでもちろん日本直送不可で、転送輸入もハードルアは高め。ただ発売されれば海外のオークションサイト ebay.com などにも流れてくるはず。

あわよくば 1ShopMobile などでも取り扱いが開始されるかもしれません。

国内モデルは 100 台限定とプレミア感がありますが、私個人としては、2019 年 9 月の発売初期に一回ソフトウェアアップデートが行われて以来一度もアップデートが配信されていない国内モデル型番「BBF100-9」には何の魅力も感じていないので、仮に買うならば海外モデル一択ですね。

「BlackBerry KEY2 Red Edition」

「BlackBerry KEY2 Red Edition」は、最近 BlackBerry 恒例となってい後出しモデルです。

「BlackBerry KEYone」に対する「BlackBerry KEYone Black Edition」的位置づけですが、今回はスペックアップなどは行われておらず、あくまでもレッドデザインを採用した限定モデルとなります。

メモリは 6GB RAM + 128GB 内部ストレージ搭載で、1 モデルのみとなる模様。

レッドデザインは「BlackBerry KEY2 LE」“Atomic” とは異なり、フレームから前面にかけてレッドカラーをあしらった、より “赤” を感じられるデザインです。

主要スペック

OS
Android 8.1 Oreo
サイズ
151.4 × 71.8 × 8.5 mm
重量
168g
ディスプレイ
4.5 インチ(1,680× 1,080)フル HD、IPS
プロセッサ
Snapdragon 660 Octa-core 2.2GHz
RAM
6GB
内部ストレージ
128GB
リアカメラ
1,200 万画素(1.28um、F/1.8、79.3°)+ 1,200 万画素(1.0um、F/1.8、50°)
フロントカメラ
800 万画素
Wi-Fi
802.11 a / b / g / n / ac
Bluetooth
5.0
バッテリー
3,500mAh
その他
USB Type-C、デュアル SIM モデル有(4G + 3G DSDS 対応)、指紋センサー
カラー
レッド

Source:BlackBerry

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