Wear OSシステムバージョン“H”の2ステップ電源OFFオプション【レポート】

ついに配信が開始された、Wear OS の新しいシステムバージョン “H”。

システムバージョン “H” には、バッテリー残量が 10% を下回ったら時計表示オンリーとなる「新しいバッテリーセーバーモード」、30 分以上 Wear OS ウォッチを触らない状態が続いた時に休止状態となる「ディープスリープモード」、アプリの使用を中断したあとに再開すると中断した部分から再開することができる「Smart App Resume」、電源長押し時に電源 OFF か再起動を選択できる「2 ステップ電源 OFF オプション」の、主に 4 つの新機能が追加されています。

今回はその中から、「2 ステップ電源 OFF オプション」をご紹介させていただきます。

「2 ステップ電源 OFF オプション」

「2 ステップ電源 OFF オプション」は、「Google アシスタント」の起動も無視して Wear OS の電源を長押しし続けた場合に、これまでは強制的な再起動が行われていたのが、新たに電源 OFF か再起動を選択できるメニューが表示される新機能です。

ようは昨今の Android のように電源 OFF メニューが表示されるというもの。

で、Wear OS システムバージョン “H” の「2 ステップ電源 OFF オプション」はというと、下の画像となりました。いたってシンプルです。

Android 8.1 のようなサイドポップアップメニューではなく、単にメニューが表示され、電源 OFF(電源を切る)か再起動を選択できるのみでした。

単にメニューが表示されるのみ。何かしらのアニメーションがあるわけでもなく、ほんとにシンプル。

まぁ、今後はこれが Wear OS のスタンダード機能になるのでしょう。

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