Google、米国の「Nexus 6P」ユーザーに最大$400の支払いを提案

日本でも発売された最後の Nexus スマートフォンで Huawei が開発・製造を担当した「Nexus 6P」ですが、米国において集団訴訟が行われていた模様です。

集団訴訟の内容は、バッテリー残量を無視して「Nexus 6P」が再起動、無限ループを繰り返すというもの。同じ症状に悩んでいた米国ユーザーが起こしました。

そしてこの度、開発・製造を担当した Huawei と開発を依頼した Google が集団訴訟の和解として、米国の「Nexus 6P」ユーザーに対する最大 $400 の和解金支払いを提案。この最大 $400 の支払いは、5 月に行われる次回審問にて承諾が行われた場合に実現します。

$400 の和解金支払いが承諾された場合、米国の「Nexus 6P」ユーザーはその和解金を受け取る資格が発生します。ただしあくまでも「Nexus 6P」で発生しているバグの被害に合っているユーザーに限る模様。

ちなみに、「Nexus 6P」の次に発売された「Pixel XL」にて保証交換プログラムを利用したユーザーに対しては、大幅な減額が行われ、最大 $10 程度の支払いにとどまる模様です。

「Nexus 6P」、日本でも発売されているので、Google、Huawei、ソフトバンク、ワイモバイル辺りを相手に集団訴訟を起こしたら、和解金が得られる可能性が出てくるのでしょうか。

Source:The Verge

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「Google、米国の「Nexus 6P」ユーザーに最大$400の支払いを提案」への5件のフィードバック

  1. 同じ~すぐバッテリーが異常になった。ワイモバ金返せ!

  2. ソフトバンクが保証するのは当然の流れなんだよな?
    もしも無反応なら、何のためのキャリアなの?ってことになる。

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