Wear OSの新タイルUIが早くも配信、旧機種も対象

先日 Google が突如発表した、Wear OS ウォッチの新しい UI「タイル UI」が、早くも配信開始された模様です。

この情報は海外の WEB サイトなどで報告されている内容で、日本国内ではまだ報告が上がっていません。そのため海外から順次の配信となっている模様。

海外の配信報告では、2019 年 4 月 22 ~ 23 日に Google Play で公開された Wear OS アプリ(ホームアプリ)v2.24.0.244631785 にてタイル UI に変更されたと報告されています。また逆に、ソフトウェアアップデートでタイル UI に変更されたわけではなく、いつの間にかタイル UI が適用されていたとのこと。

この Wear OS アプリ v2.24.0.244631785 は、日本国内でも展開済みです。つまり日本でもすぐに配信開始される可能性が高いと言えます。

とはいえ、私手持ちの Wear OS v2.24.0.244631785 適用済み「TicWatch Pro」「TicWatch S2」「TicWatch C2」「Fossil Sport」は、まだどれもタイル UI になっていません。日本は後回しなのでしょうか。

このほか海外の報告で驚くべきことは、2015 年に発売された Android Wear ウォッチ「LG Watch Urbane」や 2016 年に発売された「Asus ZenWatch 3」でもタイル UI が確認されたと報告が上がっていることです。

日本でのタイル UI 配信がいつになるのか気になるところですが、いまだ旧機種を運用しているユーザーにとっても期待できる内容と言えるでしょう。

ちなみにタイル UI の配信を確認する方法は、ウォッチフェイス画面で左素タイプ(←)を 2 回以上行ってみて「Google Fit」以外のタイルに切り替わるかどうかのみ。タイル UI が配信された旨の通知などは特にない模様です。

Source:reddit

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「Wear OSの新タイルUIが早くも配信、旧機種も対象」への3件のフィードバック

  1. Fossil sportは、すでにタイルが利用できます。

  2. Ticwatch Eにも新しいタイルメニューが降ってきてました。古い機種なのにうれしい。

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