ビックカメラ、「Osmo Pocket」を値下げ

ビックカメラが 2018 年 12 月 15 日に国内発売された DJI 製 3 軸スタビライザー搭載小型ジンバル「Osmo Pocket」を、元値 41,570 円(税抜き)から 39,880 円(税抜き)に値下げしました。

税込み価格 44,895 円から 43,070 円の、約 1,800 円の値下げです。更にプラスして 1% ポイント(430pt)還元も付きます。

今回のビックカメラにおける「Osmo Pocket」の値下げは一時的なものではなく、元上代自体の値下げとなります。

たいして値下げではありませんが、6 月 25 日までだったらビックカメラ実店舗にて「Origami Pay」利用で更に 10% 引きも可能。狙い目です!

スマートフォン向けキャッシュレス決済「Origami Pay」を提供する株式会社 Origami は本日(2019 年 6 ...
ビックカメラなどで10%引き「オリガミで、家電。」開始 - Jetstream BLOG

「Osmo Pocket」

「Osmo Pocket」は高性能カメラと 3 軸スタビライザーを搭載した、手の平サイズの超小型ジンバルです。

撮影した写真や動画は micro SD カードに保存されるほか、専用アプリをインストールしたスマートフォンと接続して転送することが可能。

搭載されている高性能カメラは、1.55um ピクセルサイズの 1/2.3 インチ CMOS センサーで 4K@60fps の動画再生もサポートします。

本体は超小型にも拘わらず、タッチ操作対応の小型ディスプレイも搭載します。またアダプタを利用することで、本体取っ手左側にスマートフォンを固定することができ、スマートフォンをディスプレイや操作パネルとして利用することも可能となります。

スマートフォンアダプタは本体パッケージに同梱されます。

このスマートフォンアダプタなあどを接続できる部分は「ユニバーサルポート」という名称で、別で用意される様々なアクセサリーを接続できる拡張性の高いインターフェースとなっています。

2018 年前半に発売されたスマートフォンジンバル「Osmo Mobile 2」は、安価ながら初代の拡張性が失われてしまっていたので、「Osmo Pocket」では待望のインターフェース復活です。

撮影モードも、ユーザー目線で撮れる「FRV モード」、タッチパネル内の被写体をタッチするだけでその被写体を自動追尾する「アクティブトラック」、タイムラプスにジンバル自体の動きも加えた「モーションラプス」、光を拡張してはっきりと美しい夜景撮影ができる「ナイトショット」などが用意。

本体には875mAh のバッテリーを内蔵し、充電は本体丸ごとを専用ケースに入れて行う仕様です。また専用充電ケースには microSDカード2枚、ND フィルター 4 枚、スマートフォンコネクター 2 個を収納できるスペースも備わっていて携帯性が考慮されています。

一回の充電における最大連続稼働時間は 140 分で、充電時間は約 75 分です。このほか防水ケースや延長ロッドなど、様々な別売りアクセサリーも販売されます。

パッケージ同梱品

ビックカメラ.com 商品ページリンク

「DJI Osmo Pocket」
Osmo Pocket 3軸ジンバルスタビライザー搭載4Kカメラ OSPKJP

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