Android「Google Fit」に不正確なトラッキングを通知する機能などが追加

Google の健康管理サービス「Google Fit」の Android 版アプリが 2019 年 6 月 28 日に v2.15.19 にアップデートされ、運動記録の正確性を確保する 2 つの機能が追加されました。

Android 版「Google Fit」に追加された 2 つの機能は、不正確なトラッキングである場合に通知してくれる機能と、自動で記録された運動の時間と強度を編集できる機能です。

不正確なトラッキングである場合に通知してくれる機能が実際にどの程度のものなのかは不明ですが、ランニング中のトラッキングに正確性が見込めない場合に通知してくれるような、アシスト的な役割となると予想されます。

自動で記録された運動の時間と強度を編集できる機能はその名の通りで、自動記録された日々のアクティビティから算出される “通常の運動(分)” と “強めの運動(ハートポイント)” から日付を選択して、“アクティビティの種類” “時間” “強度” “消費熱量(kcal)” “歩数” “距離” などを編集することができます。

運動を追加するよりは、実は乗り物に乗っていたなどの誤って記録されたアクティビティを修正する用途などに役立つ機能です。特に “強度” の編集では、その時の呼吸状態を直感的に指定して編集することができるので、数値を入力する必要がなく簡単です。

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